2010年2月9日火曜日

『つながる力』勝間和代&広瀬香美著


勝間和代さん&広瀬香美さんのTwitter本、『つながる力』を読みました。

つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
先日のブログでも書きましたが、三省堂名古屋テルミナ店のイベントで、
ディスカバー21の干場社長さんが司会で、お二人がゲストの記念イベントにも行ってきました。
勝間さんも香美さんも、ツイッターをまさに享受されていて、

日常的な情報発信やファンの声に耳を傾けることに積極的な姿勢は、
新世紀型エンタテイナーだと思いました。

私のTwitterの使い方は、1日2、3ツイートくらいで、もっぱら読むこと中心で楽しんでいます。

注目しているのは、有名人に限らず、普段から情報力のある身近な方のつぶやきです。

自分自身のつぶやき方は、けっこう気ままで、見よう見まねで慣れてきたので、もう初心者ではないぞ、

と思っています笑。前出の『つながる力』イベントでは、tsuda(実況ツイート)ってみたのですが、

聞きながら文字を打つことの大変さを思い知りました。でも、知り合いの方々からのつぶやき反応が

あったときは、とても嬉しかったです。

『つながる力』は、本の大きさや形が、絵本みたいでカワイイのと、カラーページが豊富なのが

特徴。周りで、ツイッターを是非始めて欲しい人(特に女性)へのプレゼントにぴったりだと思います。

『つながる力』を読んで、特に共感した部分と、使いこなしたい機能をまとめてみました。

つながる力を読んで私が特に意識したこと】

◆依存しないために目的をはっきりさせよう

→ついつい、暇つぶしに見ていたら、あっという間に1時間ぐらい経ってしまいます!

◆国の政治が変わる

→鳩山さんもTwitterで発信しているので、Twitterは友愛ツールと呼べるかもしれません笑。

他にも、政治家が会議の内容や本人の主張、国会の空気感などを発信している場合、
我々が関心を持つことで世の中が変わる可能性はあると思います。
こちらからも、意見を発信してみるといいかもしれません。

◆発言をまとめてくれる機能、お気に入りつぶやきがわかる機能、クライアントソフトなど、

Twitterに付随するお役立ちツールの紹介
→今まで、普通にwebでつぶやいていただけなので、本書を読んで、
今までのつぶやきを保存する方法や、皆が気に入ってくれたつぶやきがわかる機能を知り、
早速活用しました。

この本の特徴は、勝間さん&香美さんがツイッター本社に訪れたり、

創業者の一人と対談もしていることです。本拠地を訪れるというところが、

カワイイ本を、中身の濃い本にしています。

私が、ここ3ヶ月くらいツイッターのタイムラインを眺めていて感じたのは、

Twitterは、情報発信出来るだけでなく、消費者の興味の対象がよくわかり、
リアルタイムでの世論調査的な役割もしてくれます。

つぶやきを読みとるセンスがあれば、マーケティングツールとして十分機能すると思います。

時代の先読みをしたい人は是非、ツイッターを始めてみることをお勧めします!

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