2010年2月14日日曜日

ドリームマップを完成させたよ!

ジャンジャンカジャーン!私の3年後の未来予想図をとうとう完成させました!

もう、皆さんも是非ドリームマップを作成してみることをおすすめします!無心になって作っていると、

びっくりするほど、夢が溢れてくるのです。こんな体験は初めてでした。

☆ドリームマップで得られるもの

つながれっと名古屋にて、2週に渡って行われた㈱エ・ム・ズの素敵な講師の先生方による

ドリームマップの講座の2日目、最終日。

参加者の皆さんそれぞれ、自分の思い描く未来図の写真をはさみで切りながら貼っていきました。

3年後と言うのは一番イメージしやすい未来だそうです。

今まで、私は、未来の目標は手帳に文字で書いていただけですが、ビジュアル化すると

“わくわく感”と“たどり着けそうな感覚が得られました。

ここが、文字だけで夢を書くこととの違いです。

※ドリームマップに文字を書くときのポイントは、「~したい」ではなく、現在形か過去形で。

例えば「試合で優勝しました」と書きます。

☆私のドリームマップ

この講座を通して学んだことは、例えば、“オリンピックに行く”というような壮大な夢でもいいので、

年齢にとらわれず、とにかくやりたいことを描ききること。

私の夢は、小学生の頃から関心を持っていた、“記者”の仕事です。特に教育と立法の現場で

地道に良い仕事をされている人にスポットを当てたいと思っています。

私は、社会において“教育”と“政治”が大きな役割を果たしていると思うので、

丁寧な取材をし、明るい面をしっかりと伝えて行きたいと思っています

☆夢実現へのタスク管理

ドリームマップの講座では、夢を描くだけでなく、日々の行動に落とし込むこむワークがありました。

タスク管理は、名古屋ライフハック研究会でも存分に学ばせていただいているので、

まず、無駄な時間や行動を省くことを考えました

実はこの日の午後は、名古屋ライフハック研究会シゴタノ!の大橋悦夫さんのセミナーに参加し、

evernote”の使い方を教えて頂きました。まさに取材ツールといえるものでした。

詳しくは次のブログ記事で!

☆不思議な出来事

帰りの地下鉄で、私が持っている大きなドリームマップ↑(こんなふうにバック状にして

持ち歩いていました。)を不思議そうに見ている、外国人の20代くらいの女の子がいました。

にっこり微笑み合った後、ドリームマップを広げてみせてあげると、「おー!おー!」と言ってくれるので、

色々と説明してみました(英会話力はまるでダメ。でも熱意は伝わったはず)。

彼女はウガンダから来ているという話でした。とても笑顔がチャーミングで、

温かさを感じる、生き生きとした子でした。

なんだか、不思議な交流だったので、記録しておこうと思います。

もしかして、夢の水先案内人!?

☆ドリームマップを知りたいあなたへの本の紹介

「ドリームマップ」の登録商標を取られている、㈱エ・ム・ズ社長さんの御著書です。


3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ―あなたの夢が必ずかなう自己イメージのつくり方

※㈱エ・ム・ズさんは、ドリームマップを子どもたちの夢実現に生かそうと、企画立案もされています。

ドリームマップ―子どもの“生きる力”をはぐくむコーチング

高校生の方なら、志望大学や大学生活の切り抜きを貼ったドリームマップを作ってみても

いいかもしれません。

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