2010年2月28日日曜日

ラジオパーソナリティ体験をしてみた

ZIP-FMにて、土曜の午後3時から7時までのラジオ番組、「SATURDAY GO AROUNDナビゲーターをされている、堀江美穂さん。美人で、笑いを生むのも上手。すっかり話に引き込まれました。話のすべてから、非常に勉強家な方であることも伝わってきました。

会場は「ウィルあいち」。名古屋市の市役所の裏側あたりにあります。



「ウィルあいち」の図書館。この日のコーナーは「コミュニケーション」に変わっていました。手に取りやすいですね。

☆ラジオパーソナリティから学んだ
今日は、昨日と同じ会場「ウィルあいち」で、『人気ラジオパーソナリティに学ぶ!!「自分」と「想い」の伝え方』という講座に参加してきました!

声だけで、人に何かを伝えるのは大変。生放送で話をするパーソナリティには、普段からの情報力、とっさの事態に対応できる臨機応変さ、頭の回転の速さ、明るさなど、多くの素質が求められます。そして公開放送も多いので、もちろんビジュアルの美しさも。そんな素敵な女性ラジオパーソナリティから「伝える」ことの魅力を学ぶ講座でした。

☆華やかな女性たちが集合
参加者の皆さんはさすがに洗練されたスタイリッシュな女性が多く、おそらく、お話をされる仕事に就いている方もちらほらいらっしゃったと思います。雰囲気が華やかでした。私はといえば、普段着で、なんだかおしゃれな方々から浮いてしまっており、ちょっと反省。場を明るくする服装って大事なんですね。いつも地味な私は、何を着たらいいのかわからないので、おしゃれな方、アドバイスよろしくお願いします。

☆出口を決めてから話し始めること

さて、講師のZIP-FMのミュージックナビゲーターの堀江美穂さんから学んだことで、最も印象的だったのは、“話の出口を初めに決めておくこと”。つまり、オチを設定してから話し始める。どこへ向かっているのかちゃんとわかった上で話す、ということです。
出口が分かっていれば、どんなに話が膨れ上がろうが、脱線しようが、うまくまとまるそうです。今後は、口を開くときは、まずは、ゴールを設定した後にしようと思います(笑)。
ほかにも
・見る、聴く、調べる、足を運ぶ、の徹底した情報収集
・声を出すときの、のどの温め方=口の形をイにして、ズーズーという
など、情報の伝え手ならではの気遣いを沢山学びました!

☆実際にパーソナリティーを体験してみた
なんと、後半では、ZIP-FMのミュージックナビゲーターの堀江美穂さんの前で、実際にパーソナリティ体験をするというハードルの高いことにチャレンジしてみました。

冒頭のあいさつは、話す内容は自由。スキーの話題など、テンポよく、かっこよくトークできる方もいる一方で、私は、「沿岸部にお住まいの方、チリの地震に伴う津波にご注意ください。警報などの情報には十分注意して下さい!」などと、おしゃれな音楽番組にもかかわらず、気象台の人かNHKのアナウンサーかというような堅苦しい話題を持ち出してしまいました(笑)。番組の空気が読めなかった私。楽しい話題の振り方がまだまだ足りません。もっと色々な遊びもしないといけませんね(笑)。
苦手なことでも、とにかく人前で恥をかいて「失敗から学ぶ」というのは本当に大事だと思いました。

2 件のコメント:

どくしん さんのコメント...

”話の出口を初めに決めておくこと”
おぉっ!!勉強になります。
私会話が脱線して復帰できない方なので。


「人生とは上手く弾けないバイオリンを人前で練習しながら歩いていくことのようだ」・・・みたいな言葉を聴いたことがあります。


恥をかいた者にしか辿り着けない場所があると思います。お互い頑張りましょう。

BUSHIDOU さんのコメント...

どくしんさん、

普段のおしゃべりは脈略ないほうが面白いですよ!
出口が必要なのは、時間制限のある会議などだと思います。

バイオリンの例え話、とても納得。いい例えです!

どくしんさんのブログは、恥をかくどころか最初から完成度高いですね!個性が発揮されていて、面白いです。

更新、楽しみにしています。