2010年2月25日木曜日

プレゼンの講座はお役立ち☆

今日は朝から、プレゼンの講座に行ってきました。会場の正面の建物は、昔裁判所だった、現市政資料館です。
ここが、今日の会場、「ウィルあいち」。通称女性会館とも呼ばれており、綺麗で、セミナールームの数も充実。

ウィルあいちには、図書館もあります。テーマごとの企画展もあって、手に取りやすいです。ここは、プレゼンのコーナー。


立派な電光掲示板に、ロジカルプレゼンテーションの文字が!。
東京の研修会社の有名な先生をお招きしての講座。知的でかっこいいコンサルタントの女性でした。
公共機関が開催する講座なので、2日間(10時から16:30)で3000円で受講することができます。
応募者多数の人気講座なので抽選となっています。いつも、2倍以上の応募があるそうです。

☆事務職でも毎日がプレゼンテーション

私は事務職なので、いつも、「プレゼン」何につかうの?と聞かれます。確かに仕事上、
大勢の前で話す機会はありません。しかし、かつて教員免許を取る際に、教育実習に
行ったのですが、“1時間の流れをうまく構成して、わかりやすく教える”ことは、工夫の
しがいがあり、面白い作業でもありました。
中高生のシビアな視線にふれることで、自分のあいまいな知識も明るみになりましたし、
人を1時間飽きさせないことがいかに大変かも思い知りました。 学校の先生は、究極
のプレゼンのプロですので、万一免許を使う日が来たときに、教壇に立った時のための、
ペーパードライバー講習(?)の意味もあり、プレゼン講座には積極的に参加しています。
さて、大勢の前でなくても、人に何かを教えたり、人に行動してもらう場面は必ずやっ
てきます。面談、上司の説得、後輩への説明などです。そういう意味では、仕事をして
いる誰もが、毎日プレゼンテーションしているはずです。
「伝わること」がうまくいけば、コミュニケーションエラーも減り、周りが協力体制をとっ
てくれるなど、スムーズに事が運ぶようになります。だから、私は、「伝わること」にもっ
とこだわって、スキルを磨いていきたいとも思っています。

☆今日の講座(前半)で学んだこと
プレゼンのは、シナリオ+デリバリーから成ります。今日は、デリバリー(伝えたいことを届ける方法)
を中心にコツを身につけました。
まず講座の冒頭で、約50人が3つの班に分かれ、ひとりひとりのプレゼンのビデオ撮影しました。
テーマは、「自分のプレゼンの問題点を挙げ、講座を通じてどのように改善していきたいか。」
ビデオを見ながら、自己を客観視し、次のような点を改善していくワークをしました。
◆ひげ言葉「えー」「あのー」などを完全になくす訓練
→そのためには、一文を短くして、ゆっくり話す。間を取る。
◆アイコンタクトを全員と取る。
◆抑揚、声の強弱をつける
◆手に表情をつける
やってみると意外とできません。どこかに意識を集中すると、別のところがおろそかになります。
☆家でできるプレゼン勉強法
プレゼンがうまい人をテレビの中で見つけて、分析し、どうしてうまいのか考えてみるといいそうです。
たとえば、オバマ大統領、元小泉首相、島田紳助さん、池上彰さん、小谷キャスターなど。
◆原稿を読まない
◆キャッチフレーズがある
◆夢を語る(わくわくさせる)
◆相手に合わせて言葉を選ぶ
◆自分の主張を信じる
◆ズバッと言い切った後に、具体的に根拠を示す
◆相手の視点に立った例え話
◆相手のベネフィットを語る
◆話の引き出しが沢山ある
◆間がうまい

これらひとつひとつを実際にできるように、あなたもプレゼンの練習をしてみませんか。
家でホームビデオを使って、ぜひ練習してみてください。いざという時の自信につながると思います

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