2010年3月9日火曜日

プレゼンのメッセージは1つに絞れ!

☆まず、人前で話す機会を積極的に設けよう

7日(日曜日)に、ロジカルプレゼンテーション講座、第2回目に参加してきました。

プレゼンの極意は、実践あるのみだと感じました。感覚でつかむべき点が沢山あるからです。

まず、原稿を作る上での基本は2つです。

◆ポイントは1つに絞ること

◆説得力を出すには、実体験と数字を入れる

単純なことなので「そんなこと、わかってるよ」と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、お題を突然与えられ、時間制限があると、ほとんどの方が、出来ないのです。

日本の政治家でも、演説上手の方にはなかなかお目にかかれません。

言葉が単調で、ただ発声練習しているのかと思う人も多いように思います。

講師の先生のお話によると、アメリカのアクターズスクールでは、お題を直前に与えられて、

3分間スピーチをする、という訓練方法
があるそうです。

また、日本でも、会議の発言時間を20秒から30秒に制限している会社もあるということでした

さらに、「オプション思考」を日常的に行わなければならない会社もあるそうです。

オプション思考とは、選択肢をたとえば3つ挙げ、それぞれのメリットデメリットを示し、

もっとも有効な選択肢を1つ提示すること。プレゼンには、思考のスピードも求められるのです。

プレゼンは普段の思考力の賜物ともいえます。

短期間で要点を1つに絞り、説得力のあるプレゼンができるレベルをめざしたいものです。

(↑すべて私のプレゼンへのフィードバック。厳しい意見もすべて的をついています。)

さて、実際にプレゼンをする表現力については、人に見てもらうのが一番です。

上の写真のように、フィードバックカードをもらうと、聴衆側から見た、自分の欠点が明確になります。

私の場合は、「表情が堅い」「伏目になる」「うなずきながらしゃべる」のが改善すべき点だそうです。


改善点だけに意識を集中して、何度も練習すると、どんどんうまくなるので、練習が楽しくなってきます。

☆プレゼンを磨きたい人にオススメ

①大橋悦夫さんサイト「シゴタノ!」の この記事は、プレゼンを磨きこみたい人にぴったり。

(Steve Jobs氏のプレゼンの秘訣10ヵ条を自分のプレゼンにも採り入れるために、
「質問形式」のチェックリストになっているところがツボです。)

②内藤忍さんのブログ「SHINOBY'S BAR」の、この記事で紹介されていた、書籍2冊です。

「プレゼンテーションZEN」は、私の周りのライフハッカーの方々も絶賛されています。

できる人の教え方

プレゼンテーション Zen

☆おまけ

名古屋市東区の「ウィルあいち」の地下食堂でしか買うことができない、

「白壁プリン」なるものを見つけました。

ご当地限定ものがお好きな方は是非どうぞ。数が少ないので、売切れないうちに!


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