2010年3月14日日曜日

スパイスからカレーをつくってみる

先日フェアトレードショップで買った、ネパールカレーを作ってみました。
コリアンダー、ガラムマサラ等色々な スパイスがいます。袋を開けると、香りの高さに驚き。
これだけでも、アロマテラピーのなりそうです。市販の一般的なカレールーはあまりにも普通
の味で、大人には甘めなので、やはり、本格的な辛いカレーはスパイスから作るのがおすすめです。
レシピをみると、ポイントは4つですね
①玉ねぎをよく炒める
②トマトを入れる
③チリは入れすぎると辛い
④ガラムマサラは最後に入れる

このポイントさえ押さえれば、よし。
愛知県産のぷりぷりトマトを買ってきました。小さく切って、2個ほど炒めます。
今日のお肉は「チキン」ではなく、今回は細切れの「黒豚」にしてみました(味がよくからむため)。
じゃがいもは新じゃがをチョイス。ほくほくになるまで弱火でコトコト煮込みます。
出来上がり。トマトも玉ねぎも、煮込んで形が全くなくなっています。
ツーンとするエキゾチックな香りに包まれながら、いただきました。
いまだにいい香りがします。かつてスパイスをめぐって、戦いまで起きた理由がわかりました。
みなさんも、香辛料を楽しむ大人のカレーを是非どうぞ。

3 件のコメント:

どくしん さんのコメント...

玉ねぎは塩を振ってから炒めると、塩無しより断然早く飴色になります。


材料のトマトで思い出したのですが、名駅の大名古屋ビルヂング(ヂですw)の地下に「ボンベイ」というカレー屋さんがあります。


ボンベイのカレーは水を一切使わず、トマトの水分だけで作ったカレーです。トマトの甘みと酸味が活きています。


ただ、辛さは結構な辛さです。
名駅へ行かれる時には是非お立ち寄りを・・・。

BUSHIDOU さんのコメント...

どくしんさん、コメントありがとうございます!

私もどくしんさん同様、
凝りだすと止まらないタイプなので(笑)、
小ワザの話はすごくありがたいです!

塩を振ると飴色になるのが早いって初耳です!水分が早く抜けるからですかね。

名駅「ボンベイ」も初めて知りました!
トマトの水分だけってすごい!というか
私もチャレンジしてみようと思います。

まずはボンベイに潜入して、味のチェックをしてみなくては!

ひろたん さんのコメント...

カレー美味しそう。
BUSHIDOUさんのご主人は幸せ者ですね。