2010年3月25日木曜日

ポップオペラ歌手!藤澤ノリマサさん

“ポップス”と“オペラ”という、2つのジャンルを合体させた、ポップオペラをご存知ですか?

その新ジャンルに挑戦しているのは、イリュージョンボイスの持ち主、「藤澤ノリマサ」さん。

デビュー曲『ダッタン人の踊り』は、ロシアの作曲家ボロディンの代表的オペラ作品『イーゴリ公』の中の曲「韃靼(だったん)人の踊り」をサビに引用し、オリジナルの歌詞を付けたもの。そこにポップスのアレンジが加わって、新感覚で楽しむことができます。




藤澤さんは現在27歳。
お父さんが声楽家、お母さんが歌謡曲の先生というご家庭に生まれ、武蔵野音楽大学で
本格的に声楽を学ばれた、実力派シンガーです。

そんな藤澤ノリマサさんのイベントが3月20日丸の内オアゾで開催されると聞き、
朝6時台の新幹線で東京へ駆けつけました。10時から整理券配布だったのですが、
9時に丸の内オアゾに到着したところ、既に1回目のライブは満席。。。
即座に2回目の方に並び、整理券を無事ゲットし、座席を確保することができました。

夕方17時、とうとう藤澤ノリマサさんのライブ開始。
前列から2列目で、藤澤さんの口の中まで見えるくらいの距離で聴くことができました。

オペラの発声法の圧倒的な迫力。

弾き語りも美しく、全く言葉がでませんでした。。。別世界のステージそのものでした。
特に、ショパンの「別れの曲」をモチーフにした、母にささげる曲、「ぬくもり」を歌う

藤澤さんの姿に、ほろほろと涙がこぼれました。 本当におすすめ。

その後youtubeでも何度再生したことでしょう。





とにかく、一度聞いてみてください。本当に泣けてきます!

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【YoutubeでPVを見ることができます】※()内はモチーフとなった原曲

「ダッタン人の踊り」…(ボロディン/オペラ楽曲『イーゴリ公』より「韃靼(だったん)人の踊り」)
「DOMANI」…(ヘンデル/歌劇「リナルド」より アルミレーナのアリア「私を泣かせてください」)
「VINCERO」…(プッチーニ/「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」)
Prayer (バッハ/カンタータ 第147番 BWV1リンク47より「主よ 人の望みの喜びよ」)
Cross Heart…(イタリアの作曲家トンマーゾ・ジョルダーニの作品「カーロ・ミオ・ベン」)
Sailing my life」平原綾香さんとのコラボレーション…(ベートーベン /ピアノ・ソナタ 第8 番「悲愴」第2楽章)
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【発売されているCD,DVDの情報】

アルバムの試聴ができるサイトはこちら

VINCERO-ビンチェロ-
Domani~明日をつかまえて~(DVD付)

Prayer

愛の奇跡
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【オフィシャルサイト】
http://www.fujisawanorimasa.net/


【オフィシャルブログ】
http://ameblo.jp/nfujisawa/

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