2010年4月26日月曜日

『大前研一LIVE』で情報感度を磨こう!

☆海外トピックのチェックが出来る!『大前研一LIVE』DVD!

レビュープラス様より、『大前研一LIVE』DVDの月フルプランを2ヶ月間受講させていただいています。

大前氏が普段、どのようなメディアを通して、どのような情報をキャプチャーしているかがわかり、

情報収集のアンテナの立て方を学ぶことができるのも魅力の1つです。

海外メディアのチェックも鋭く、時代の先を読み解くためには

世界規模での情報収集が欠かせないことを改めて認識させられます。

そのためには、あえて外国の情報を探すのではなく、日常生活の中で自分のベンチマークとなる

海外メディアをチェックする習慣を身につけたいものです。ちなみに私はBBCがお気に入りなので

すが、BBCで知ったアフリカのIT関連ニュースが、その後『大前研一LIVE』で取り上げられていた

ことがあり、“今後の動きが重要なニュースだ”と記憶の定着を強くしたことがありました。

では、具体的に、どのような海外関連トピックが取り上げられているのか、4月18日号で見てみましょう。

◆ベトナム政府計画のベトナム高速鉄道において、日本の『新幹線方式』を採用することを閣議決定した。総事業費約5兆円。2020年に部分開通、2035年に全面開通予定。(ハノイーホーチミン間約1600キロ)←東京ー福岡間よりも長い。

【大前氏の問題提起】
・お金の面で、日本に依存してくるだろう。
・2035年は今から25年後。新幹線方式は『時代遅れ』となる懸念がある。見直すべき。
【背景となる知識】
・中国では杭州から武漢までの1300キロは時速350キロで走っている(中国の標準的なスーパーエクスプレスは今後最低時速350キロとなる)。新幹線は350キロは出ない。
・フランスのTGVも時速400キロ以上出すことができる状況。
・日本では2035年にはリニアが完成している。

一見地味なニュースに思えますが、外国の日本依存、20年先の技術水準を見越した
計画の必要性など、多角的に問題を設定することができる事例です。比較対象となる
関連知識も身に付き、時間、空間を広く見渡すことの重要性を学ぶことができました


◆他には、「複数のアナリストによるiPadの販売台数予測(最低予測250万台~最高予測600万台)と、アップル社の株価の予測」がありました。私は、個人的にはアナリストが出した「数字」よりも、その根拠に興味があるので、こういったニュースがあると、詳細を自分で調べたくなります。

◆また、『News Week』の記事から、米国におけるネットワーキングサイト(TwitterやSNS)の一日当たりの平均利用時間の推移を取り上げています。“2009年2月には2時間だったものが、現在では5時間27分になっている”ということです。
双方向性のネットワーキングのために時間を使う人が増えている一方で、本やTVに使う時間は減っているのです。

このデータから、今後のビジネスチャンスがどこにあるかの指針にもなりますし、人々がネットワーキングに何を求めているのか、というさらなる分析をするきっかけにもなります。日本の平均利用時間はどうか、今後この利用時間はどのように推移していくか、など、このニュースを基礎にして、ビジネスに必要な情報分析へと発展させることができるのです。


☆全職種に役立つ基礎情報が得られる

毎日、本、新聞、ネット、テレビなどからの情報が溢れる中で、みなさんはどのように情報収集をされていますか?
私は、読書にしろ、情報収集にしろ、『この人のアンテナにかかったものは注目すべきだ』という指針をもつと良いと思っています「この人」が誰であるかは重要なポイントで、「見通し力のある人」「実績がある人」「尊敬できる人」「誰にも遠慮せず独立した立場で発言している人」など、理想を挙げればきりがないのですが、これだけ挙げていっても、大前研一氏はすべてを満たしている数少ない人だと思います。
自分の情報収集の仕方に不安がある人は、まずは、『大前研一LIVE』で取り上げられるトピックを軸にして、自分の仕事に直結する情報につなげていくことをお勧めしたいと思います。
というのは、一般的な新聞やネットのニュースは、話題性やインパクトだけで取り上げられているものが多く、速報性以外にあまり大きな付加価値がないからです。
『大前研一LIVE』DVDは、毎週自分の好きな時間に見ることができます。それも、私のような30代のOLでも、リラックスしてみることが出来るのです(冒頭に、大前氏のプライベートの話や写真の紹介があったり、大前氏のファッションもカジュアルウェアのため、全く堅苦しさがありません)。

気楽にDVDを見ながら、情報の分析を一歩先取りし、職場でもひとつ先を行く提案が出来るようになるのが、『大前研一LIVE』。「見逃してはいけない情報」ばかりが集められていますので、時代をリードしたい全業種の方におすすめできます。

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