2010年5月9日日曜日

初モレスキン。

モレスキンノート。Wikipediaにはこのような説明がなされています。

オリジナルのモレスキンは19世紀後半、フランス、トゥールの製本業者によって手工業で作られた。パリの文房具屋で販売され、ゴッホ、ピカソといった多くの有名人が使用していた。最も有名なモレスキンのユーザーはイギリスの紀行作家ブルース・チャトウィンで、作品にもよく登場する。

1986年に生産を終了、長らく入手不可能であったが、1998年に復刻され、現在はモレスキーネ社によって販売されている。オリジナルのモレスキンとモレスキン社のものは同一ではないが、現在でもカルト的な人気があり作家、ジャーナリスト、画家、ビジネスマンなどに幅広く使用されている。また、モレスキン社ではモレスキン・ブランドの多くの製品を販売している。


書く、あるいは描く仕事をする人たちを魅了してきた歴史があり、しかも、

ライフハッカーの方々にモレスキンユーザーが多いので、気にはなっていました。

一方で、さすがに1冊のノートに1000円以上は使えないな、と思っていました。

しかし、なんでも買って使ってみなければ、良さもわからないし、コスト的にも、

ちょっとランチを我慢すればいいと思い、とうとうAmazonで買ってみました

円高の影響か、ショップで売られている値段よりとてもお得でした!

(Twitter上で、ライフハッカーの@beck1240さんが、現在アマゾンが最安値だという情報を下さったおかげで安心して購入できました。本当にありがとうございました。他にもモレスキンを買おうか迷っていたときに、色々な方々から、アドバイス等判断基準をいただいて、とても感激しました。モレスキンユーザーの方は親切な方ばかりです!!)

そして、実際購入したのがこちら。小さめのサイズで、持ち歩きが楽なのがポイント(お値段1056円)。色は赤にしました。目立つので置き忘れがないことと、やる気がでる色だからです。


Moleskine Classic Red Notebook, Plain Pocket

そして、何に使うかはしっかり決めること、ここが一番重要だと考えています。

モレスキンは、“持ち歩いて、暇な時に見返せて、ストックできる”ので、私は、英単語帳にしました。

英語の勉強中に出会った未知の英単語、気になる表現、忘れかけていた単語など、どんどん書き込んでいきます。

英単語・熟語は、手を使って書かないと覚えられないと思います。

例えば、Evernoteに英作文の例文を100個保存しても、覚えられないのではないでしょうか。

記録する時点で脳に刻み込めるのは手書きならではです。

というわけで、こんな風に使い始めました。

書きやすいし、愛着がわくので、メインドマップ用や企画用にまた数冊そろえてみたくなりました。


Moleskine Pocket Squared Notebook Classic
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おすすめ度の平均: 5.0
5 シンプル
5 初めての日記
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5 LAMYとの相性がばっちりで書きやすい
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