2010年8月2日月曜日

納屋橋ジェラート!


名古屋名物『納屋橋まんじゅう』がまるごと一個練りこまれたアイスクリームがあるのを御存知ですか?

その名も『納屋橋ジェラート』。

さらっとしていて和の味が素朴という評判を聴いて、大須の納屋橋饅頭万松寺店にてテイクアウトでいただいてきました。

一口目から本当に納屋橋饅頭の皮の味がして、まるでおまんじゅうを凍らせて、ミルクをかけて食べているような上品な和の味でした。

通販もできるので、早速私の祖母に6コ入りを贈ってみました。皮に日本酒が練りこまれている饅頭が好きなので、喜んでくれると思います。

納屋橋まんじゅうHP :http://www.7884.co.jp/
通販のHP:
http://bonomu-shop.com/SHOP/7884.html


老舗が、長く愛されている普遍的なお菓子を、新しいものと組み合わせる手法は、ヒットすることが多いように思います。ベースがしっかりしている上に、若い人にも受け、外国人にも注目されるからです。

例えば、羊羹で有名な「とらや」も、六本木ヒルズに、スタイリッシュなお店「トラヤカフェ」を構えていますよね。

トラヤカフェURL:http://www.toraya-group.co.jp/cafe/index_f.html

ここに、何か物作りのヒントがあるような気がしませんか。

伝統的、普遍的なもの+現代的なもののほど良い組み合わせ

言い換えれば、コンサバとモダンをバランスよく配合すること。

私は、斬新なだけで正統派な筋が通っていないものは、流行として消えてしまうのも早いと思います。

伝統、保守、正統派なものに、新しいものを融合させていく、というのが、人の心をとらえる商品のコツのような気がしました。

☆おまけ
大須をぶらぶらしていたら別のお店で、『抹茶ういろうラテ』というものを発見しました。ういろうがタピオカみたいな役割をしているのでしょうか。次回試してみたいと思います。


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