2010年8月31日火曜日

有終の美!名古屋市科学館プラネタリウムフィナーレ!

☆名古屋市科学館プラネタリウムフィナーレに行ってきました!

最近、名古屋の栄あたりを歩いていると、目の前にでっかい球体が現れて、ぎょっとすることがあります。それが何だかわかっていても、何度でも驚いてしまうのが、新「名古屋市科学館」です。来る平成23年3月オープンとなるのですが、古くから親しまれた旧館の方では、名残惜しいお別れイベントが開かれています。

そんな折、先日、とてもキュートで素敵な女性にお誘いをいただいて、プラネタリウムのフィナーレイベントを観に行くことができました(本当にありがとうございました!)。

大人向けの夜間特別投影、そのタイトルは『十二星座の物語』でした。

(以下、科学館の解説より)

古代メソポタミア文明を築いたシュメール人は、天体の運行を精密に観測し、惑星の通り道に十二の神々の姿を配置しました。惑星の不思議な動きから天の意思を読み取ろうとしたのです。これが星座と占星術の原形で、いまから5000年前のことです。これらはやがてヨーロッパに伝えられ、ギリシア神話と融合して叙事詩の中で語り継がれるようになり、また、聖なる天の学問として体系づけられました。人類の文化とともに歩んできた星座と占星術の歴史をたどります。

プラネタリウムは本当に久しぶりだったのですが、星や天体を見ると、地球や生命体が本当に神秘的に思えて、気持が浄化されました。

大人向けの夜間特別投影でもあり、昔この科学館でデートしたんだろうな、と思われる団塊世代以上のカップル(ご夫婦)が多く、「昭和」の思い出がまたひとつ去っていく物悲しさも感じました。

☆ベテランのナレーションの方から学んだこと

それにしてもプラネタリウムの解説員(DJブースのようなところで好きなように語る人)の方の個性が面白く、「星占いなんていいかげんなものです」というようなことをユーモラスに語りつつも(笑)、神話に隠されたロマンを美しくも淡々と表現し、聞き手に心地良さを与えていました。

語り部のセンスって本当に大事です、うまいナレーションとは、「お客さんの心に寄り添うような脇役的な語り」なのではないかと感じ入りました。

しかも、選曲が最高!中島みゆきの「地上の星」があったり、盛り上げ方が本当にうまい!
私が一番気に入った曲はKing Crimsonの「In the Wake of Poseidon」です。
youtubeで何度も聞き入ってしまいました。↓
http://www.youtube.com/watch?v=Qi9zOahvzVI&feature=related
☆新しいプラネタリウムにも期待!!!

   (名古屋市科学館ホームページより~新しいプラネタリウムの完成予想図~)
新しいプラネタリウムは、なんと、ドームの大きさが世界一で、限りなく本物の星空に近いクオリティになるそうです!!席もゆとりがあって、寛げそうです。是非是非行ってみたくなりました!

半世紀にわたって活躍を続けたプラネタリウム投影機、本当にお疲れ様でした。

2 件のコメント:

虹の父 さんのコメント...

結婚前、嫁はんとこの辺りのプラネタリウムを行き尽くした私としては、世界一、めっちゃ楽しみです!

沖縄の星空、めっちゃスゴかったです。
久しぶりに人工衛星を見ました。

BUSHIDOU さんのコメント...

虹の父さん、コメントありがとうございます!

奥さんとプラネタリウムデートなんて素敵ですね!

ライフハックの方々のツイートには、星とか月とか「なんとか流星群」など、天体に想いを馳せるものが多く、空を見るのが楽しくなってきたところでした。

沖縄の空は本当に綺麗なんだろうなあ!

人工衛星が見えるって本当ですか!!!私は一度も見たことがありませんでした。ちゃんと空を見上げなくては!☆