2010年10月9日土曜日

色を見る時間

       (色々な果実を引き立てて、季節感を感じられるようにアレンジ。)
☆色の配分を考えたり、色彩の心理効果を感じて、ビジュアル力を磨いてみる

普段、色を意識する時間はどれぐらいですか?

街をあるいていて、色合わせが素敵な服装をしている人にはっとすることがあります。

すべてにおいてセンスのよさそうな感じがし、興味を惹かれます。

特に、アートやグラフィックの仕事をされている方は、服装のセンスも抜群にいいので、見ていると勉強になります(美術館などで見かけると、「デザイナーさんかな」、なんていうことがなんとなくわかりますよね)。

さて、私がフラワーアレンジを続けているのは、感覚を磨けるからです。
普段使わない脳の部分をめいっぱい使う感じです。

フラワーアレンジに限らず、絵を描いたり、色を塗ったり、アート作品を見に行ったり・・・

感動的な色の組み合わせを知ると、色々なところで役立ちます。

例えば、食事づくりや、服装、プレゼンテーションで、ビジュアルの完成度を高めることにつながります。
☆芸術の秋、展覧会にいくのもいいですね
芸術の秋、今気になっている展覧会は、岐阜県現代陶芸美術館で開催されているハンス・コパー展です。

参考URL:http://www.cpm-gifu.jp/museum/tenraninfo/03_1index.html


イギリスを本拠地とする陶芸家のシックな造形美が見られます。

また、11月になったら、暇をみつけて行ってみたいと思います。

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