2010年10月19日火曜日

なわとびと英語の意外な関係


☆すいすい覚えられる!画期的な英語暗記法

とうとう画期的な勉強法を発見してしまいました(笑)!

なわとびしながら、英語の重要フレーズ(単語)を暗記する方法。


体力づくりにもなり、まさに一石二鳥です!!

ぴょんぴょん飛んでいるリズムが英語にちょうどぴったりなんです(というか、ラップ調になりますww)。


うちの母は英語は三拍子だ(ワルツ?)と教えてくれましたが、

確かにイギリス英語はそんな感じで上品かもしれません。

しかし、英語教材で聞くアメリカ英語はほとんどなわとびのリズムです。

やり方は簡単!


縄跳びしながら、英文を10回繰り返して声に出すだけ。

この方法、飛んでいる時の集中力を利用するので、暗記の定着力がハンパなくいいのです

体で覚えられるといってもいい。

いままで、早朝のぼんやりした頭や、仕事で疲れた頭で勉強していたので、

ザルのようにいろいろとこぼれていっていましたが、スポーツ頭を使うと、暗記がはかどる!!!

ということを身を持って体験した次第です。


☆教材は家にあるものでOK!新しく買うより使い倒すべし

ちなみに私が暗記しているのは、「実践ロイヤル英文法」に出てくる例文です。

色々参考書が出ていますが、この基本書で十分です。

しかも私は英語教材なら、「旺文社」と決めています。

表現のための実践ロイヤル英文法
綿貫 陽 マーク・ピーターセン
旺文社
売り上げランキング: 3617
おすすめ度の平均: 4.5
5 「表現のための」というタイトルは秀逸。まさにこの本のこと。
4 和文の英文法書では最高峰・・・ただし名前は@@
5 のどから手が出るような!
5 他の文法書とは一味違う
4 これは良書ですね

☆英語のディベート訓練を始めようと思います

私、英会話は苦手です。なぜなら日常語がわからないのと、スラングが多すぎるからです。

「洗剤」とか「蛍光灯」とか、家にあるものの単語すらぱっと出てきません。

しかし、考えを述べる、とか議論をする場合だと、高校英語でなんとかなりそうです。

また、論理的思考力の勉強にもなります

結論と根拠をしっかり述べて、対話しなければならないからです。

というわけで、年内には、ディベートのサークルに参加してみようと思っています。

4 件のコメント:

印象派プログラマ さんのコメント...

英語とディベートだったら松本道弘先生の弘道館というのがあります。
武士道さんだったらすでにご存じかもですが^^;

印象派プログラマ さんのコメント...

間違えました…。
誤「弘道館」→正「紘道館」

BUSHIDOU さんのコメント...

印象派さん、コメントありがとうございます。

確かに「弘道」だと、別の会になってしまいますね(笑)。

初めて知りました!サイトを見て思わず笑ってしまいました。私のための会のような(笑)。

面白い&有益な情報ありがとうございました。サイトをじっくり読んでみます。面白い人がいるなあ!

印象派プログラマ さんのコメント...

松本ディベートの「教え子」たちが名古屋で英語ディベートの会を作っていたはずなんですが思い出せず…。
松本先生のディベート会には2回参加したことがあります^^