2010年11月21日日曜日

鹿田さんを囲む読書会【Part2】~人と差がつく3つの手帳術~

Part1の続きです。

後半は、ビジネス書の著者、鹿田尚樹さんを囲んで、読書会が行われました。

6人1組のテーブルで、意見交換をしているところに、鹿田さんも各テーブルを回って参加してくださるという嬉しい段取りです。


(11月生まれの深希さんには、鹿田さんから『アミバ天才手帳2011』がプレゼントされました。どんな内容なのか興味深々です。)

☆スケッチブックを使ったファシリテーションがナイス!
読書会のスタイルはいろいろありますが、私達のグループでは、ひろぽんさん(20代前半で“笑顔× スイーツ男子"がキャッチフレーズのナイスガイ!)の
スケッチブックを使ったファシリテーションがとてもよかったです。話す内容、順番を皆に文字で大きく示してもらえると、参加者としてはすごく助かります。

☆手帳は見返すためにある!

大事なことはすべて記録しなさい
鹿田 尚樹
ダイヤモンド社
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私達が「記録」をするのは、忘れないためです。忘れないためには、見返す必要があります。 見返すには、仕組み作りが必要です。

そこで、私達のテーブルで紹介された、3つの手帳術をまとめます。

☆ココで差がつく3つの手帳術

① 情報や要点が整理されている

メモの段階では、走り書きでもいいですが、読み返すには、ポイントをわかるようにしましょう。

② 色やイラスト、マインドマップなどで楽しくする
1ページ1つの夢の絵を描くなど、贅沢に紙面を使って、楽しく描く。


③ お気に入りのノートを買い、持ち歩く

(スヌーピーのモレスキンを持っている方も!)
こちらは、私のバイブルノートです。あらゆる私の記録の中から、抽出されたエッセンスのみ集約しています。宝物です。色はプラチナシルバー。光ものは元気が出ます(笑)。
(鹿田さんからサインも頂きました!)

☆終了後はランチ&café

ンチでは、鹿田さんを囲んで、味噌煮込みうどんをいただきました。「花澤理論」(極秘)など、講演で聞き足りなかった話の続きや、皆からの質問に丁寧に答えていただくことができ、大満足でした。

その後、鹿田さんと著名ライフハッカー兼文具王子(新ネーミング!?)コウスケさんがジュンク堂書店の方へご挨拶に。

その後は、コーヒータイムで、タリーズに移動しました。
そこでは、念願だった“最強文具アドバイザー"フミヒロさんの紙芝居を見ることができ、感激しましたよ!
(フミヒロさんのスケッチブック紙芝居。価値観の共有にピッタリ!!!)

今回参加されたお二人のブログにも、その日の様子がアップされています。

花熊武士さんのブログ
鹿田尚樹さん「読書術×手帳術」トーク&読書会に参加してきたよ!

フミヒロさんのブログ「本と文房具とスグレモノ 」
鹿田尚樹in名古屋 まずは「いい話」!

鹿田尚樹in名古屋 「本が10分で読める3つの秘訣」

鹿田尚樹in名古屋 「読んだことを忘れない3つの方法」

その後もcafeをはしごして、就職前線、取っておいたほうがいい資格、勉強の意義など盛りだくさんの話をしたのですが、面白すぎて笑いが耐えませんでした。

本当に充実&楽しかった一日でした。

ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました!

1 件のコメント:

ひろたん さんのコメント...

北斗の拳ファンとしては、『アミバ天才手帳2011』が気になります。

どうしてもアミバと手帳が結びつきません。