2010年11月27日土曜日

「動く禅」は意外に気持いい~太極拳を習ってきた~

☆気持良すぎる“太極拳”

太極拳を体験してきました。
頭が空っぽになって、あまりに気持がよくなってしまい、もう眠たくなってきました(笑)。

ゆったりとした動きの太極拳は、20代30代の若者にこそやって欲しい運動です。
「分刻みのスケジュール」や「納期」に追われる毎日を送っていると、せっかちになり、くつろぎや、無になる時間が失われがちだからです。

自分の呼吸や体を解放できると、気分爽快で、リフレッシュできます。 太極拳では、呼吸をゆっくり行います。基本的な動作は武道に似ています。体にじっくりと気を巡らせることで、元気が出たり、血の巡りがよくなったりします。実際に、体中がぽかぽかしてきて、終わった後は強烈な冷え性の私でも、手のひらが赤らんできました。

太極拳は、本やビデオ(youtubeもありそうです。)があれば家で手軽にできます。 社会人の若者の運動といえば、女性はヨガやジム、男性は筋肉を鍛える系や集団スポーツがメジャーですが、 お金もかかるし、時間や場所を選びます。その点、太極拳は、何の気負いもなく、今すぐ家でできます。筋肉もほとんど使いません。
疲れている時ほど、終わった後の爽快感が大きいそうです。

整体やつぼマッサージに行っている人には、太極拳の気持よさも是非体験していただきたいと思いました。

最後に、太極拳の先生からの印象的な言葉を。

「太極拳で大切な事は、競争しないこと。誰が上手で誰が下手かということはまったく気にしないこと。皆で呼吸を合わせて、長く続けることが大事なのです。」

☆太極拳・呼吸法にトライしてみる

太極拳は「動く禅」と呼ばれているそうです。禅といえば、「呼吸法」も大事です。
早速調べたところ、面白そうな教材を見つけました。『打たれ強さの法則』は、ライフハッカー兼武道家のkomatsunaさんご推薦の“呼吸”に関する本です。

太極拳でかっこいいカラダになれ! [DVD]
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太極拳に学ぶ身体操作の知恵―「10の言葉」がカラダを拓く!
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おうちでフィットネス! Lesson5 太極拳・気功編(フィットネスチャンネルDVD)
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〈ここからは、呼吸法に関する本です。〉

打たれ強さの法則-心のスイッチを入れる実践トレーニンク゛-
岡本正善
青春出版社
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呼吸入門 (角川文庫)
呼吸入門 (角川文庫)
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齋藤 孝
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呼吸法の極意 ゆっくり吐くこと
成瀬 雅春
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2010年11月23日火曜日

すごい本を紹介してくださる2名のライフハッカー!!

☆素晴らしい本のチョイスをされているライフハッカーの方々のご紹介

今日は、名古屋ライフハック研究会でお世話になっている方で、とりわけ衝撃的な本を紹介して下さる方をご紹介します。私がとても尊敬している方々です。

お二人のブログには、更新ごとに訪問させていただいています。

その方々とは…


sazanamiさんと花熊武士さんです!

いつも、積み重ねのある人にしかできない「大人の会話」(怪しい意味ではありません(笑)!) をしてくださり、私にとって憧れの存在です。

“教養とは、初対面の人と豊かな会話ができること”
という言葉がありますが、お二人のお話が本当に理知的で面白いのは、読書を通じた教養の裏付けが あるからだと思います。


よい本を読むと、素敵な大人になれることをまさに体現されています。

☆sazanamiさんセレクト本に出会える「西三河朝会」


反社会学講座 (ちくま文庫)
パオロ マッツァリーノ
筑摩書房
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(以前、sazanamiさんからお貸しいただいた、視点がひっくり返る本です。)


考えるヒント (文春文庫)
小林 秀雄
文藝春秋
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(こちらは、前回の西三河朝会の課題本です。すごいでしょ?)

ブログ「書肆小波」主宰のsazanamiさんは、本格派読書会「西三河朝会」を企画・運営されています。

一般的な読書会を“フルーツジュース”とすれば、西三河朝会は、“ウイスキー”です。

毎月課題本があり、酔いしれる本、大人の味わいのある本、追憶にひたれる本をsazanamiさんご自身が選書されます。

先日、松岡正剛選書に埋もれたいという願望のもと(多少表現は脚色していますw)、東京丸の内の丸善にある「松丸本舗」を訪問されたそうです。

その時の様子がブログで紹介されていますよ!
http://sazanami.gekkoh.org/book/index.php/archives/614

私も「松丸本舗」を訪れたことがありますが、sazanamiさんの解説があれば、100倍楽しかったことでしょう。

一見男性の憧れの書斎といった雰囲気ですが、芯のある女性の感性にも響くようなセレクトがされている、本格的な本のセレクトショップでした。本棚のデザインもお洒落で、凝っています。

西三河朝会でも、関東圏の方を巻き込んで、「松丸本舗」弾丸ツアーが実施されるかもしれません。

ご興味のある方は、sazanamiさんからの情報をつぶさにチェックして下さいね!

☆花熊武士さんは、デキるビジネスマンの鏡!

(この本を教えていただいたおかげで、仕事がますます面白くなりました。後日書評をアップします!)

昨年の名古屋ライフハック研究会忘年会で、花熊さんのプレゼンテーションを初めてお聞きした時は、お話のまとめ方に衝撃を受けました。

花熊さんは、ロジカルシンキングを完璧に使いこなされています。それどころか、ロジカルシンキングで遊んでいる様子も見受けられ、 余裕すら感じられます(笑)。

花熊武士さんのブログを御覧いただければわかるとおり、

「事実と評価に分ける」
「結論を先に、複数の根拠を明確に述べる」
「“確かに、しかし、従って”の論理構造」

など、論理性の基本が浸透していて、一緒に仕事をする相手への思いやりが徹底されています。
これらのスキルは、中堅ビジネスマンの方でも、出来ていない方のほうが多いのです。

そして、池上彰さんもびっくりするほど、説明が上手!

本物のビジネスマンになりたい方は、是非花熊さんとお話ししたり、ブログを訪問してみてください。 恋愛、経営、路地裏から、ニュースの見方まで、どんなことでも相談にのってくださると思います(笑)。

さて、現在、花熊さんは、ブログに書評をアップしていこうか、思案中だそうです。

私としては、是非是非アップしていただきたいです!

花熊さんの思考は、とても高度なので、色々な方に刺激を与えると思います。
言葉の選び方も面白いです。

例えば、このエントリーでも「思考の歩幅」という言葉が印象的でした。

書評をブログで公開するメリット3つは、下記のとおりです

① ブログに書こうとする緊張感で、本を読む時の集中力がアップする。
② ピンと来た内容を、短時間で客観的に表現する力に磨きがかかる。
③ 情報共有ができ、周りの人から良い関連本を紹介してもらえることがある。

**************************************************************
勉強会に参加させていただくと、素晴らしい方々にお会いできます。

私も少しでも皆さんによい刺激を与えられるよう、日々充実して過ごしたいと思います。

2010年11月21日日曜日

鹿田さんを囲む読書会【Part2】~人と差がつく3つの手帳術~

Part1の続きです。

後半は、ビジネス書の著者、鹿田尚樹さんを囲んで、読書会が行われました。

6人1組のテーブルで、意見交換をしているところに、鹿田さんも各テーブルを回って参加してくださるという嬉しい段取りです。


(11月生まれの深希さんには、鹿田さんから『アミバ天才手帳2011』がプレゼントされました。どんな内容なのか興味深々です。)

☆スケッチブックを使ったファシリテーションがナイス!
読書会のスタイルはいろいろありますが、私達のグループでは、ひろぽんさん(20代前半で“笑顔× スイーツ男子"がキャッチフレーズのナイスガイ!)の
スケッチブックを使ったファシリテーションがとてもよかったです。話す内容、順番を皆に文字で大きく示してもらえると、参加者としてはすごく助かります。

☆手帳は見返すためにある!

大事なことはすべて記録しなさい
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私達が「記録」をするのは、忘れないためです。忘れないためには、見返す必要があります。 見返すには、仕組み作りが必要です。

そこで、私達のテーブルで紹介された、3つの手帳術をまとめます。

☆ココで差がつく3つの手帳術

① 情報や要点が整理されている

メモの段階では、走り書きでもいいですが、読み返すには、ポイントをわかるようにしましょう。

② 色やイラスト、マインドマップなどで楽しくする
1ページ1つの夢の絵を描くなど、贅沢に紙面を使って、楽しく描く。


③ お気に入りのノートを買い、持ち歩く

(スヌーピーのモレスキンを持っている方も!)
こちらは、私のバイブルノートです。あらゆる私の記録の中から、抽出されたエッセンスのみ集約しています。宝物です。色はプラチナシルバー。光ものは元気が出ます(笑)。
(鹿田さんからサインも頂きました!)

☆終了後はランチ&café

ンチでは、鹿田さんを囲んで、味噌煮込みうどんをいただきました。「花澤理論」(極秘)など、講演で聞き足りなかった話の続きや、皆からの質問に丁寧に答えていただくことができ、大満足でした。

その後、鹿田さんと著名ライフハッカー兼文具王子(新ネーミング!?)コウスケさんがジュンク堂書店の方へご挨拶に。

その後は、コーヒータイムで、タリーズに移動しました。
そこでは、念願だった“最強文具アドバイザー"フミヒロさんの紙芝居を見ることができ、感激しましたよ!
(フミヒロさんのスケッチブック紙芝居。価値観の共有にピッタリ!!!)

今回参加されたお二人のブログにも、その日の様子がアップされています。

花熊武士さんのブログ
鹿田尚樹さん「読書術×手帳術」トーク&読書会に参加してきたよ!

フミヒロさんのブログ「本と文房具とスグレモノ 」
鹿田尚樹in名古屋 まずは「いい話」!

鹿田尚樹in名古屋 「本が10分で読める3つの秘訣」

鹿田尚樹in名古屋 「読んだことを忘れない3つの方法」

その後もcafeをはしごして、就職前線、取っておいたほうがいい資格、勉強の意義など盛りだくさんの話をしたのですが、面白すぎて笑いが耐えませんでした。

本当に充実&楽しかった一日でした。

ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました!

2010年11月20日土曜日

鹿田尚樹さんの講演を聴いて【Part1】~私が実践したい5つの読書法~

 (いつも素敵なシート&カードでのおもてなしが嬉しい、朝活@NGOさんのイベント)

☆鹿田尚樹さんの講演を聞いてきました!

11月20日(土)、『大事なことはすべて記録しなさい』、『10分間リーディング』の著者、鹿田尚樹さんが朝活@NGO様主催イベントに登場されました。

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10分間リーディング
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素晴らしいイベントを企画・運営をしてくださった@Hiroki_K_さん、@yu_teratakuさんに感謝申し上げます!

鹿田さんの講演&読書会で最も印象的だったのは
読書をする上で『自分なりのテーマを絞り込むこと』がいかに大事かということです。

☆なぜ読書においてテーマを絞り込むことが重要なのか?

それは、“テーマを絞り込むほど、得られるものが明確になってくるからだ。”と鹿田さんは語られました。

“絞り込む”ということは、それ以外のものをきっぱりと捨てたり、あきらめなくてはいけません。
「人生は無限ではなく、捨てることの連続だ。捨てることで本当にやりたいことが明確になる。」
という鹿田さんの言葉どおり、あれもこれもと欲張っていると、結局何も手に入らなくなってしまいます

1冊の本を前にして、どこにテーマを絞っていいのかわからない場合は、まず、本の内容の「要点」(キモ)探しをするのもひとつの方法だと思います。

要点さえ見つけ出すことができれば、あとはその中から、自分の生き方や仕事にあったエッセンスを抽出し、自分のものにします。それを繰り返していけば、おのずと自分のアンテナにヒットする事の傾向がわかり、テーマが絞れてくると思います。

(『大事なことはすべて記録しなさい』の中でも紹介されている、鹿田さん作読書ノート。エッセンスの抽出がしっかりされています。)

☆私が鹿田さんから学んだ5つの読書法

さて、テーマを絞り込むことを習慣化させたら、次のステップに進みたいですね。

ここでは、鹿田さんの講演を聴いて、私が実践していきたい5つの読書法をまとめます。

① 価格が高い本を読む
② 分厚い本を読む

鹿田さんは、「付加価値が高い人間になるには、他の人が読まない本を読んでいることが大事」と、少数派になることをおすすめ されました。人が読まない本とは、おのずと高くて分厚い本、難解な本ということになります。


私は先日、まだ翻訳されていない洋書をAmazonで買って読みました。すると、「情報の先取り」という気分がして、興味深く集中して読むことができたのです。流行っている本を「みんなが読んでいるから読まなくちゃ」 と、焦って上滑りするように読むのとは、格段に得られるものが違いました。

③違和感を感じる本を読む

自分にとって、まだ知らない世界に入るときは、必ず不快感が伴うそうです。自分が知っている世界は、確かにいごこちがいいです。

しかし、世界を広げたり、ステップアップしたい場合は、不快感=違和感をもっと積極的に感じる必要があるのですね。 そのためには、人からすすめられた本を読むこと、がおすすめだそうです。

④読書会では、冒頭で、「今日は、私が●●するための●つのポイントを話します」と宣言する。

読書会では、「漠然と感想だけを話す」というスタイルだと、人にも何が大事か伝わらないですし、自分が得られるものもありません。 「自分の行動や考え方に影響するポイント」を3つ程度に絞り込んで、整理して話すための宣言。早速実行します。

⑤読む→記録する→読み返す→人に教える(手放す)

私は、ブログを書くことを通して、様々な情報を整理し、皆さんに伝えてはじめて「消化した」と感じています。 一度整理して、手放すことで、記憶に定着しているという実感があるのです。

ブログを書くための情報整理は確かに時間がかかります。しかし、「小学校の校庭にあった“うんてい”のように、今持っているものを手放してから次に手を伸ばさないと、前に進めない。」 という鹿田さんのメッセージのおかげで、モチベーションがアップしました。

また、書くだけでなく、「話して人に伝える」ことも比較的すぐにできる手段です。例えば、内容を2分でまとめて人に話す訓練を意識的にやっていきたいと思いました。

さて、講演の後は、鹿田さんを囲んで読書会が行われました!その様子は、後日アップしますね。

2010年11月17日水曜日

『大事なことはすべて記録しなさい』鹿田尚樹著に見る気配り力


大事なことはすべて記録しなさい

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(私の書き込みではなく、もともとこのようなラインで、重要ポイントが示されています。)

本書では、鹿田さんが最も強調したい部分に、蛍光ペンでラインを引いたような印刷がしてあり、ぱっと目を引くレイアウトです。忙しいビジネスマンの読み手に対しては、「重点をわかりやすく知らせる」ことが一番必要でしょう。

さらに、鹿田さんの実際の記録術が多くの写真で紹介されていますので、一瞬で理解できるような気配りがされています。まるで、パワーポイントのプレゼンテーションを聞いているかのようにレイアウトされたページばかりですので、楽しく読み進めることができました

☆成長のために記録したくなる!メリットが明示されていてイイね!

本書に一貫して共通するメッセージは、「記録することによって、乗り越えられる壁がいくつもある」ということだと感じました。もし、仕事上で乗り越えられない壁があるならば、本書の中にヒントを見つけられるはずです。

本書の最終章では、記録の6大メリットが挙げられています。

効果①再現(Remind)読み返せる、マニュアル化できる
効果②証拠(Evidence)トラブル回避&実績を示す
効果③熟考(Consider)書くことで、自然と深く考える
効果④俯瞰(Overlook)続けることで違いが見え、そして速くなる
効果⑤伝達(Report)正しく速く伝えることができる
効果⑥蓄積(Database)保存・記憶から解放される

この枠組み、秀逸ですね。頭文字をとってRECORDとなっています。

記録しなかったばかりに、「昔やった仕事のやり方を思い出すのが大変」「言った、言わないのトラブルが起きた」「証拠がなくて責任を押し付けられた」「考える材料が足りない」「報告書を書くのが遅い」「資料の山に囲まれて、要点がわからなくなった」 という経験に思い当たるふしがある方は、『
大事なことはすべて記録しなさい』を読んで、記録の仕方を身につければ、解決するはずです。

大事なことはすべて記録しなさい
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☆鹿田尚樹さんに関するとっておき情報

さて、今週末11月20日(土)には、名古屋の朝活@NGOさん主催で鹿田尚樹さんを囲む読書会が開かれますよ!

詳細:http://ameblo.jp/asakatsu-ngo/day-20101105.html

私も参加させていただくので、今からとても楽しみです。

鹿田さんの最新作『10分間リーディング』も、ビジネス書を多読したい人にとっては見逃せません。

10分間リーディング

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鹿田さんの著書については、いつもお世話になっているブロガーさんも記事にされているので、こちらも是非どうぞ。

著名ライフハッカーコウスケさんのブログ記事人気書評ブログを簡単に書く8つのポイント ~話題の本『10分間リーディング』に学ぶ

婚活中のいっぽさんのブログ記事【書評】大事なことはすべて【記録】しなさい


2010年11月13日土曜日

ポイントを真っ先にきめることが大事

☆何にでも当てはまる「まず、ポイントを決める」こと

あいかわらず、撮影の仕方がうまくないので、色や角度にエッジのない写真になってしまいました・・・。

今日作ったフラワーアレンジは、オールドローズとアンスリウム、ピンクとオレンジ色が混ざり合った、主張が強すぎないケイトウを使った、シックなブーケです。

ユーカリの実は、ミントのようにすっーとして、オールドローズは、うっとりするような高貴な香りがしました。

さて、花をあしらっていて気付いたことがあります。

最初にポイントを決めたら、あとは、キャンバスに絵の具を配するようにして周りをバランスよく組み立てていくと収まりが良くなるようです。

何事もそうですが、ポイントを押さえないと、ぼやけてしまったり、バラバラ感がでてしまいます。

真っ先に「一番のメインは何か」を決めることが、スムーズに行くコツだと思いました。

仕事でも、遊びでも、ポイントを決めておくと、充実感や完成度が変わってくる気がします。

2010年11月10日水曜日

対話力がある人になるには【その②】

☆対話を避けるのはなぜか

国にしろ、人にしろ、対話をしないのは、「言わなくてもわかるだろう」「言ってもわからない相手だ」という考えに基づいていると思う。

更に、「相手の言うことを理解出来ない」という自分側の能力不足も認識するべきだろう。

他者の言い分を理解出来ない理由は、自分の知識と経験が不足しているからだと思う。

人は誰しも自分以外のものにはなれないので、想像力でカバーするより他にない。

その想像力を創りだすのが、知識と経なのだと思う。

☆わたしが対話の楽しさに気づくまで

私は親の立場に立ったことがないし、経営者や男性にもなったことがない。幸いにして重い病気になったこともなければ、大きな災害にまきこまれたこともない。日本以外に住んだこともないし、仕事も、学生時代のアルバイト以外は現在の職種しか経験していない。

私は、20代の頃、人と関わるごとに自分の経験と知識の少なさに愕然としていた。相手の話が、すとんと譜に落ちることが少なかった。だから、実体験の数をできるだけ増やそうとした。楽しそうなことはもちろん、苦手なことも、つらそうなことも含めて。

ゴールデンウィークに自転車で富山まで行ったり、海外一人旅もしたし、なるべく違う世界の人と話せる場所に行ったりした(サラ金会社の人との合コン、というものまである)。

その頃は、怒涛のように予定をこなしていくだけで、日々過ぎていった。

肉体的にハードスケジュールに耐えられたのは、「色々なことを知りたい」という渇望があったからからかもしれない。

その後、体験と、本・雑誌・映画で知ったこととが結びついたりして、頭の中がすっきり整理されていくような感覚を覚えるようになった。その頃からか、年齢がかなり離れた方達とも臆せず話ができるようになった。それは、自分が体験から語ることができる話が増えたことと、わからないことを素直に相手に聴くことができるようになったからだと思う。

「価値観の交換」=対話の面白さにめざめたのは、こうした経緯を得た後だった。

「自分はこういう経験をしてきて、知識は未熟だけれども、こういう感じ方、考え方をしています。」

という発信がちゃんとできること。

そして、自分の人生で体験できることは限られているがゆえに、自分以外の誰かの物語に耳を傾けたくなるのだ。

「あなたは、どんな経験をしてきて、どんな感じ方をして、どういうふうに物事を見ているのですか?」

其の物語を、なるべく深く理解するには、自分の色々な経験があってこそなのだと思う。

☆対話が出来る人は、「サンデル先生の正義のものさし」がキレイな形になる

このブログの【その①】で述べた、マイケル・サンデル先生の「正義」のものさしの大きさやバランスをなるべく大きくするには、価値観の交換=対話がくりかえし行われることが必要なのだと思う。

人にとってのポリシー(価値観)は、
会社では理念
国では憲法(国の理念)

と置き換えられる。

これらをものさしに当てはめてみて、
トライアングルが小さかったり、バランスが悪いのは多様な価値観を配慮していないからであり、「対話力がない」=独断が強いというようにも思えるがいかがか。

ちょっとスケールが大きくなるが、日本国憲法とアメリカ憲法の前文をトライアングル化してみた
アメリカは、キリスト教(宗教)が美徳の部分を担っているからか、憲法前文自体はかなりドライで合理的だ。

(なにはともあれ、知識と経験は意識的にどんどん増やしていった方が、人との会話が楽しくなるし、対話を通していい環境(職場や社会)を作れるようになると思うという単純なお話でした。 )

2010年11月7日日曜日

【本当はモテル男!】戦場カメラマン渡部陽一さんの話を聞いてきた。

今日は、TVでお馴染みの戦場カメラマン渡部陽一さんの話を生で聞いてきた。

会場には、渡部さんのコスプレをした人や、小学生など、たくさんのファンが詰め掛けていた。

渡部さんの講演は、あの独特の語り口以外にも、話の緩急の付け方や間のとり方が抜群で、一瞬たりとも気が散ることがないほど話に引き込まれた。

抜群のプレゼンテーション能力だ。

渡部さんは現在38歳(ちなみに、はるな愛さんと同年齢)だが、細い体なのになんだかものすごい力がみなぎっていた。

正直、すごくかっこいい人だった。

☆モテる男になる方法

戦場カメラマン渡部陽一さんは、バラエティ番組ではすっかりおもしろキャラにさせられてしまっているが、実際のところ、渡部さんのような男性はモテると思う

渡部さんがモテるであろう7つのポイントはこんな感じだ。

・戦場のような非日常の場に颯爽と出かけ、リスクを取って仕事をしている
・サバイバル能力がある

・スケールが大きい
・ナイーブそうな目
・言葉が誠実
・相手の話をしっかり聞き、ゆっくり答える
・時にユーモラスで、相手に警戒心を与えない

このような男性と知り合ったら、大抵の女性は「素敵!」と舞い上がるのではないか。
上に挙げたような渡部さんの特徴は、戦場に出かける以外はそれほど難しいことではないが、
近頃の男性は、スマートさや格好よさを気にするあまり、肝心な「基本的な強さ・サバイバル能力・繊細さ」 を失ってしまっている人も多いような気がする。

気骨やポリシーを持った強い男性なのに母性本能をくすぐる」というのは、絶対的にモテる要素のひとつである。

そのもっとも分かりやすい基準は、行動力だ。

「行動しまくって、傷ついている男性」こそが、女性のハートを獲得できるように思う。

男性を支える女性の立場に立って考えてみると分かりやすい。

優柔不断で行動力がなく、生きる知恵を持たない男性のサポートをしたいか、
行動力があって多くの失敗をし、知恵をつけている男性をサポートしたいか。

というわけで、渡部さんが愛される男である理由は強固である。

☆渡部さんが撮った戦場の写真を見た

さて、渡部さんがTVなどマスコミに姿を表しているのは、なるべく多くの人に写真を見て欲しいからだ。
普段、私たちは、戦場の写真を新聞や雑誌の特集で目にしてショックを受けることがあっても、じっくり一枚一枚見ているわけではない。

カメラマンは各国に人脈を築く努力をし、危険な国に入国し、あるポリシーを持って死と隣り合わせで撮影している。

そんな汗と涙の結晶が一枚一枚の写真になる。

今回の講演では、渡部さん撮影の様々な写真を、渡部さんが語るストーリー付きで見ることが出来た。
渡部さんのプレゼンで最も印象に残ったことを3つ挙げておく。

・戦争のシンプルな裏側は「石油」であること、

・戦争をなくすには、他者(他文化)へのリスペクトが大事。まずは知ること。

・戦場の最前線がロボットを使ったゲームになってきている。変な部分で便利になっている恐ろしさを感じる。

そして、質疑応答の部では、すごく丁寧かつ誠実に、価値の高いメッセージを与えてくれた。

恋愛、受験、就職など、質問のジャンルは問いません」という渡部さんの言葉に、会場は爆笑し、様々な質問が出された。

保護施設で育った人の「幼少期のトラウマを乗り越える方法が知りたい」という質問には、

「幼少期のことはなかなか忘れられないだろう。しかし、海外に行くと、もう一人の新しい、今まで知らなかった自分が出てくる。例えば、インド東部カルカッタのマザーテレサの家には色々な境遇の人が集まってくる。どんな人も受け入れて泊めてくれるので、チャンスがあったら、行ってみて欲しい」と語られた。

また、渡部さんのTV番組を欠かさずみている女性の「戦場で出前をとったという話をもっと詳しく聴きたい」という質問には、

「戦場では、外国人記者、ジャーナリスト用に、中国人が出前の店を出している。中華料理は世界で通用する料理だ。しかし値段は3倍4倍と跳ね上がる。爆撃の中、バイクでチンジャオロースや餃子を運ぶ中国人のハイリスク・ハイリターン精神はとてつもない。」

など、深い洞察に基づいた、誠実な回答をされ、会場の人達は大きくうなずいていた。

講演の構成や写真の見せ方、観客との質疑応答など、すべてにわたって、お金を払って講演に来ている人への最大限のサービスを感じた。 相当準備してプレゼンしているであろうことを感じた。



今まで見た講演の中では、ダントツ1位になった。

☆余談【TV出演情報】

※渡部さんは、8日(月)のネプリーグ、12日の金スマにも登場されるそうなので、要チェックです。

渡部さんのお兄さんは、愛知県の枇杷島で、お店をかまえられているそうです。金スマで放映されるそうですよ!

渡部陽一さんHP参照URL 
http://yoichi-watanabe.com/

問題を解決する思考『慧眼(けいがん)』を読んだ

☆仕事ができる人とできない人の違いは、「考え続けている」か「何も考えていない」かにある

もう一度、大学(院)に行って勉強し直したい。」

マインドの高いビジネスマンなら、一度はそう思ったことがあるのではないか。

特に新入社員の方々は、会社にいても重要な情報に触れさせてもらえなかったり、単調な雑用ばかりを繰り返す立場にいたりと、悶々としている人も多いかもしれない。

そんな時、もっと知的刺激が欲しくなることだろう。

年配の方々との会話の中で、自分の社会的な知識や経験が不足していることに気がつく時期でもある。

若いうちに頭を徹底的に使っておく

ということは、本当に大切だと思う。

そのためには、まず、今いる現場で、ものを考え続けることからスタートする必要がある。
最初は、取り組んでいる仕事の本質を理解できなくてもいい、意味が分からない言葉がたくさんあってもいい。

しかし、「なぜこれをする必要があるのか」「今必要な情報は何か」「その情報はどこで取ることが出来るのか」「どうやったらあの人を説得できるか」など、まずはとにかく考え続けることが重要だと思う。

なぜなら、立場が上がるにつれて必要になる「先を見通した総合的な思考力」は、普段の細やかな思考が基礎になければ、到底身につかないものだと考えるからだ。

20代前半で基礎力が付いたら、「レベルの高い学びの場」を求めて、さらなる思考の訓練を積んでみるのもいいだろう。

難解な読書や、勉強会、留学、大学院など、選択肢は沢山ある。決して考えることをやめてはならない。自分も、社会も、成長が止まってしまうからだ。

☆基礎的な「思考法」を知ることが重要

今回、私は、大前研一氏の「考え方」のメソッドが豊富につまった書、『慧眼(けいがん)』を読んだ。


慧眼 <問題を解決する思考> (大前研一通信 特別保存版 Part.Ⅳ)

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本書は、大前研一氏が、ケーススタディとして、次々と現実にある課題を投げかけてくる点が他のビジネス本とは違う。

「もしも私が「イオンの岡田元也社長」だったら、お葬式ビジネスに参入した以上、この事業をどのように成長させていくか?」

「もしも私が「トヨタ自動車の豊田章男社長」だったら、分離した住宅事業を今後どの方向に持っていくか?」

いきなり面喰った。


なぜなら、考えの糸口(とっかかり)がつかめないからだ。

考えるにも何らかの材料が必要で、その材料すら一から集めないといけないレベルだ。

イオンの葬儀ビジネスについて、本書で述べられる視点を部分的に挙げると、

・イオンの、葬式ビジネスにおける強みや、利益を得るための仕組み

・葬儀ビジネスの現代化(戒名ソフト、ネット上やiPhone上での葬式・墓参り、個人の生前記録データベース化)

・新規参入の場合、既得権者(仏教界)との軋轢

等、

文化さえ変えてしまうような斬新なサービスを積極的に提供したり、競合他社との差別化や、想定しうる問題を挙げたり等、四方八方からアプローチする必要があるということなのだ。

IT、宗教、利益モデルなど、新旧の知識や深い教養がないと、究極の思考にはたどりつけないことを思い知らされる。

本書では、大前研一氏が学長をつとめる、ビジネスブレークスルー大学でも重視されている、「本質を常に問い続ける」ことの意味を知ることができる。


ビジネス、政治、経済の「本質を問う」とはどういうことかを知りたければ、本書のような一冊をひととおり噛み砕いてみて、助走をつけるのもいいと思う。

☆哲学的思考の重要性

仲間同士で議論するのもいいだろうが、素人同士で話し合っていても、行き着く先は自己満足だけかもしれない。
そんな時、世界的なコンサルタントから、思考のモデルや助言を受けることができたら心強いし、思考のレベルも一段と上がるだろう。

本書において、もっとも印象的だったのは、大前氏が「哲学的思考」の重要性を強調していることである。

本書によれば、哲学とは、「究極の答えを求めて、徹底的に議論すること」である。

その「徹底的」のレベルを示してくれるのが、大前研一氏だ。

破天荒に新しいことを考え続ける人の思考を知ることが出来る、20代の方にも読みやすい一冊である。

※本書は、レビュープラス様より献本いただきました。ありがとうございます。

慧眼 <問題を解決する思考> (大前研一通信 特別保存版 Part.Ⅳ)

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大前研一
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2010年11月6日土曜日

来年の手帳を2冊買いました。

 (私が購入した、学研ツイン手帳と朝活手帳)

☆手帳はライフスタイルの鏡

皆さんはもう、来年の手帳を買われましたか?

名古屋ライフハック研究会でお世話になっている花熊武士さんのブログでは、「手帳選びの基準」について、端的かつユーモアを持って語られています。

そこで、私も早速「手帳選びの基準」を書いてみることにしました。

私が初めて、手帳らしい手帳を買ったのは、佐々木かをりさんのアクションプランナーでした。
仕事もプライベートも一元管理できる、大きなサイズの手帳です。

2011年版 手帳リフィル アクションプランナー
株式会社イー・ウーマン
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小学生の頃「科学と学習」でお世話になった「学研」が出しているものです。

2011年 日付入りA5ツイン手帳/スケジュール帳(ブラウン)

学研ステイフル
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※表紙の紙は外せるので、完全ブラウン一色の、男性でも使える表紙になります。

この手帳の特徴は、2段になっていること!
スケジュールは上段のマンスリーに、ToDoは下段のウィークリーに書き込んで使えます。

この手帳のよさは、

長期と短期のスケジュールを一目で見られる。

②表紙と裏表紙が透明ポケットになっていて、好きな絵葉書や写真などでカスタマイズできる。

③軽くて薄い。

ところです。

アイデア手帳ですね。

イオンやLOFTでも販売していますので、気になった方は、是非手にとって見てみて下さい。


まだ、買ったばかりなので、スタンプや付箋を使うなど、

年間通じて使い方をバージョンアップさせてみたいと思います。

☆早朝を充実させたい方へ

さらに、朝の英語勉強用に、池田千恵さんの朝活手帳も買いました。

朝は、頭がすっきりしているので、社会人の勉強時間には一番向いていると実感しています。
朝活手帳2011
朝活手帳2011
posted with amazlet at 10.10.30
池田 千恵
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 542
おすすめ度の平均: 4.5
4 今までにない手帳
5 朝活人のマストアイテム
この『朝活手帳』では、朝4時から9時までの時間管理をすることが出来ます。

早朝」を計画的に過ごしたい人、楽しく過ごしたい人におすすめ。

朝の過ごし方の池田さんならではのヒントも沢山書かれていますよ!!

2010年11月2日火曜日

アップル新製品丸分かり!『Mac People 12月号』



Mac People (マックピープル) 2010年 12月号 [雑誌]

アスキー・メディアワークス (2010-10-29)


本誌では、13インチと11インチのスペックの比較はもちろん、テーブルに置いたとき、鞄に入れた時などの使い勝手も詳細に表現され、あらゆる角度から検証されているのが特徴。無機質なトリセツと違って、編集部の方の血の通った観察眼を通して「MacBook Air」 を知ることができます。

☆PowerPoint2011は短時間でプレゼンスライドが作成できる!パワポ、みなさん使いこなされていますか?


私は、パワポの講座に通ったのですが、すっかり忘れてしまっています(笑)。
バージョンアップされると、また使い勝手が変わってくるので、どんどん自分のスキルもアップデートさせなくては。。。

2011バージョンでは、テンプレートの数が増えたり、オンラインテンプレートを必要に応じて追加できるなど、自分のイメージにあったものが見つかりやすい環境になっています。
また、インターネット経由で遠隔地にいる相手にプレゼンできる「ブロードキャストスライドショー」という機能があるそうです。具体的な画面操作の写真が『MacPeople』上で見られますので、気になる方は、一読してみてください。

☆音楽好きは一読すべし!iTunes10のガイドブックが一冊の付録に!iTuneは自己流で色々操作していたのですが、いまいち管理の仕方がよくわかっていませんでした。

12月号には、再生の時のサウンドイフェクトの使い方や、他の人とファイルを共有したり、モバイルに同期して持ち出す方法、スマートプレイリストの作成方法、歌詞の追加方法、Pingの登録方法などコンテンツいっぱいの付録が1冊付いてきたので、保存版としてパソコンの傍らに置いておこうと思います。
こういった手順が図解で示されているガイドブックがあると、本当にありがたいです。

☆iPhone iPadのアプリ情報続々登場!アプリって本当に次から次から新しいのが出てくるし、似たようなものもたくさんあるので、指標が欲しいですよね!

今のところは無料アプリだけで満足しているあなたも、面白い新アプリの情報だけでも仕入れてみませんか。
例えば、12月号では、次のようなアプリが紹介されています(ほんの一部)。

・ヤマハから出ている、音楽制作アプリ「VOCALOID」
・iPhoneがリモコンになってAVレコーダーやサーバーのファイルをTVに写したりできる「DiXiM DMC」
・パノラマ写真が撮れる「360Panorama」
・シネマ風、ロモ風など13種類のフィルターを持つカメラアプリ「CameraBag」
・古地図が時代ごとに見られる「東京地層地図」
☆著名人のインタビュー記事&かわいい女の子のPCライフも垣間見える
12月号では、情報番組「スッキリ」でiPhoneアプリを紹介している演出家のテリー伊藤氏が、電子書籍やキャラクタービジネスについて語ってくれています。iPhoneをリモコンにして操縦できるヘリコプター「AR.Drone」の話なども出てきて、「動かしてみたい!!」と思いました。
  (写真:RBBTODAYより)


※ヘリコプターの動画がありました↓
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/024/24981/

今後iPhoneが色々なもののリモコンになっていく可能性が見えますね。遠隔操作と言えば、外出先から家の電気・ガス・お風呂のスイッチまで操作できるようになったら便利だろうなあ!

他にも、20代30代のMac美女達(デザイナーさんやミュージシャン、デザイン学校の学生さんなど)のデスク周りの写真が沢山紹介されていたり、時間管理、イラスト、ファッションの着せ替え、語学学習に到るまで、お気に入りのアプリを紹介してくれています。

というわけで、新製品のマニアックな解体新書から、女子や芸能人のPC生活まで、幅広く楽しめる『MacPeople』。

15周年を迎えられたということで、12月号から、アップル社の新製品のモニター応募企画やカメラ、プリンター、モバイルスキャナー、高級ヘッドホン、専門的なソフトなどが当たる特大プレゼント企画が満載です。

“Windowsしか使えない人”になりたくないあなたは、是非『MacPeople』をとかっかりにして、Macの世界を垣間見てみて下さい。


私も、デザインや作曲などにもとても興味があるので、新しいMacを実際に触ってみたくなりました。

※本誌は、レビュープラス様より献本いただきました。ありがとうございます!

Mac People (マックピープル) 2010年 12月号 [雑誌]

アスキー・メディアワークス (2010-10-29)