2011年1月9日日曜日

英語のディベートサークルに参加してきた

今年の最大のチャレンジである、英語のディベート会に参加してきました。
目的は、英語で話す力と論理的思考力を同時に磨くためです

約20名ほどの参加者の方々は、学生時代からESSでディベートをされていた方、海外勤務の経験のある方、英検1級保持者など、非常にレベルが高い方ばかりでとても緊張しました。しかし、自分がめざすレベルの方々に囲まれて切磋琢磨できる機会は積極的に得る必要があると思います。プレッシャーが大きいほど人を育てるからです。

今回は、親切な先輩方に、会の後にアドバイスをいただくことができました。
その中でも、特にディベートを理解するために重要な、3つのことを記しておきます。

☆まず、ディベート(論理ゲーム)の本質を身につけよう

・ディベートのルールとコツ【このサークルでは、2回主張2回反論型を用います。】

(議論が進むほど、シンプルになっていく。後半では新しい主張はせず、論点を絞り込んでいくこと。)

①肯定側第1立論、Affirmative 1st Constructive Speech
<否定側からの質問、Cross Examination>
②否定側第1立論、Negative 1st Constructive Speech
<肯定側からの質問、Cross Examination>
③肯定側第2立論、Affirmative 2nd Constructive Speech
<否定側からの質問、Cross Examination>
④否定側第2立論、Negative 2nd Constructive Speech
<肯定側から質問、Cross Examination>
⑤否定側第1反論、Negative 1st Rebuttal Speech
⑥肯定側第1反論、Affirmative 1st Rebuttal Speech
⑦否定側第2反論、Negative 2nd Rebuttal Speech
⑧肯定側第2反論、Affirmative 2nd Rebuttal Speech

・ディベート中に考えるべきこと(三角形を常に頭に描くこと)



・ディベートに役立つ書籍(松本道弘さん、西部直樹さんの著書)

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☆PDCAサイクルを回そう(Plan-Do-Check-Action)

何かを始めたら、常に改善してレベルアップしていくために、PDCAサイクルを回していくことが大切です。

前回のブログエントリーで「SMARTに目標を具体化する」フレームワークに当てはめてPlanningをしました。そして実際に行動してきました(Do)。そこで、振り返り(Check)をします。

・S・・・結論1つにつき、根拠を最低3つは述べられるようにする 
根拠は3つ示すことができましたが、抽象的すぎたので、もっと具体的な方がよい、というアドバイスをいただきました。

・ M・・・1ヶ月に最低1回は参加する
1ヶ月に1回ではスキルアップができないので、予定がない限り、毎週参加することにしました。

・ A・・・平易な英語で、ゆっくりわかりやすく話す
語順に慣れていないので、何度も言い直しをしました。


早く話すことよりも、わかりやすく話すことをもっと心がけたいと思います。

・ R・・・出席ごとに毎回ブログで達成度を報告し、次回の課題を書く
今、ブログにて報告し、課題を書いています(笑)。

・ T・・・まずは今年1年間続ける 
とても勉強になったので、今年1年といわず、ライフワークにしたいと思います。

☆課題を具体化しよう

さて、チェックができたので、次のActionをとるべく課題を具体化します。

次回参加までの課題は、下記のとおりです。

・議論に出てきそうなキーワードはすべて調べておく(30個以上)
・自分の主張に合った証拠を文書で持っていく(主張ごとに)
・相手方の反論をある程度予想して、反駁のフレーズを考えておく(最低5個)
・ゆっくり丁寧に話す
・具体的に、とにかく具体的に

みなさんも、是非自分の大きな目標に向かって、目標を細分化、課題を具体化して、すこしづつステップアップしてみませんか?即効で目標達成なんて、夢物語でしかありませんから。

2 件のコメント:

いっぽ さんのコメント...

なんか凄いなぁ~ってのがこの記事の素直な感想です。
私にとってBUSHIDOIUさんはハイスペック過ぎて
対等にしゃべる事さえ許されないほどのレベルの差を
感じます。
それでいて物腰は低く柔らかである・・・。
何か才色兼備って感じです。


お会いした時はとても親しげに接していただけますが、
なんだかものすごい隔絶間を感じます。


自分の目標に向かって頑張ってください。

BUSHIDOU さんのコメント...

彦根のハンカチ王子こといっぽさん、コメントありがとうございます!

>私にとってBUSHIDOUさんはハイスペック
>過ぎて対等にしゃべる事さえ許されないほど

そんなことはありませんよ!

私はIT分野は完全な素人だし、スマートフォンすら持っておらず(使い方が解らない)、運動もジョギングだけですぐ息切れしますし、かなりドジです(^^ゞ
いつもライフハックの皆さんにも教えていただいてばかりです。

誰しも、マニアックな趣味があると思いますが、英語のディベートも「プラモデルに凝る人」と気持は一緒で、何か極めたくなるだけなのです。

いっぽさんも、BATICはすごく武器になると思うので是非達成してください☆目標達成まで、競争しましょう(^o^)/!