2011年1月7日金曜日

SMARTに目標を具体化する方法

☆目標を具体化させれば即実行出来る

経済評論家、勝間和代さんのメルマガを読んでいたら、行動が具体化できる、覚えやすいキーワード(フレームワーク)を見つけました。このフレームワークは御著書の中にも出てきていますが、みなさんも自分の目標を当てはめてみませんか。すぐに実行に移したくなりますし、習慣化しやすくなると思います。

そのキーワードとは、「SMART」です。

目標を具体化する「SMART」
   1.シンプルにする(Simple)
   2.なるべく数字にする(Measurable)
   3.少し頑張れば達成できることにする(Achievable)
   4.成果が測れるものにする(Result-Based)
   5.期限を区切る(Time-oriented)

とても簡単です。  

私は今年、英語のディベートサークルに参加します。

ディベートとは、あるテーマについて、賛成派と反対派に分かれ、双方が主張と論拠を述べて意見をたたかわせるものです。

今の時点では、英語で自分の意見を言うだけでも大変に思えますし、留学経験もなく、帰国子女でもない私は、正直おじけづいています。ディベート経験も皆無なので、しどろもどろになることは間違い有りません。まして英語の文法など正しく使えるはずがありません


しかし、次のようにSMARTに基づいて計画を立てたところ、俄然勇気が湧いてきました。

・ S・・・結論1つにつき、根拠を最低3つは述べられるようにする 
・ M・・・1ヶ月に最低1回は参加する
・ A・・・平易な英語で、ゆっくりわかりやすく話す
・ R・・・出席ごとに毎回ブログで達成度を報告し、次回の課題を書く
・ T・・・まずは今年1年間続ける 

SMARTで目標を分解する前は、漠然と不安をいだいていたのに、なぜかクリアできそうな気がしてきました。

ほかにもSMARTを使って初めてのことにどんどんチャレンジしていきたいと思います。特に資格試験の勉強には親和性があるフレームワークだと思いますので、是非活用してみてください。

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