2011年2月24日木曜日

旅のアナログノートのすすめ~モレスキン風~

心に残った旅の記憶は、薄れさせたくないものです。

友達とわいわい旅をするときは、カメラでお互いや風景を撮ったりして、後から30daysAlbumなどで画像を共有したりします。お互いが何に興味を持ったかや、視点の違いが面白くて、旅の想い出が何倍にもなります。

気ままに一人旅をしたり、体験型の旅をしたときは、
感想や印象やエピソードをメモしたり、イラストに書いたりしておくと、 また違った楽しみがあります

帰ってきてから友達や家族(特に、おじいちゃん、おばあちゃん)に見せるとき、ただ単に写真を見せて説明するよりも空気感が伝わって、楽しいです。

私の旅日記の一部をご紹介します。



エピソードはイラストで。

旅先で出会った印象的な人達には、「田植えボーイズ」など、名前をつけてみます。


びっくりしたことは、すかさずメモ(笑)。


表紙にも、その旅で出会った言葉や新聞などを使ってカバーをつけます。

一生に一度の感動を、皆さんも是非自由にキャプチャーしてみませんか。

1 件のコメント:

なんちゃって読書人 さんのコメント...

旅の思い出ですか~、私も妻と新婚旅行に行ったときにスケッチブックで作りましたよ。

久し振りに見返すと、ほんと面白いですし、その時の情景が浮かんできます。

・・っていうか、絵うまいですね。