2011年3月18日金曜日

私の読書ノート、このような感じでつけています。





私の読書は、まず「目的をはっきりさせる」ことからはじまります。

なぜなら、短時間で流し読みするだけで自分に必要なところだけ抽出できるからです。

取扱説明書を読むのと同じ要領です。

本を読むこと自体に時間をかけるのではなく、実践や経験に時間をかけたいのです。

★私の読書ノート公開

私の読書ノートは、自分で作ったA4サイズの用紙のオリジナルひな形に、本を読みながら、箇条書きでメモをして行くスタイルです。

①読む目的

②気になったところ

③アクションプラン

だけを書き出します。

このスタイルだと、新書であれば、15分くらいで読み終わります。

私の読書ノートの実例はこんなかんじです。

目的を絞ることにより、池上彰さんの著書をさくさくと読むことができました。
◆わかりやすく<伝える>技術
わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)

◆伝える力
伝える力 (PHPビジネス新書)




アクションプランを実行したら、赤ペンで消します。さらに、習慣化させたいアクションは、手帳に書いていきます。

読書会に参加するときなども、あらかじめA4一枚にまとめておくと発表が楽になると思います。

3 件のコメント:

ともかず さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
ともかず さんのコメント...

こんばんは、ぬまがっぱです。
さんこうにさせてもらいま~~す。

TTP(徹底的にパクル)でいきます。
⇒もちろん、使います。

自己研鑽的なものだと、目的があると飛ばし読みとかできてよさそうですね。向こうから、「ここがポイントだよ~~」と言ってくれるような状態で。

専門書になると・・・こちらから意識しないとなかなか頭に入りませんけど(笑)

BUSHIDOU さんのコメント...

ぬまがっぱさん、参考にしていただけるなんて、とても嬉しいです!

この読書ノートは、試行錯誤してベストなものが出来上がったので、少しでもお役に立てると幸いです。


>専門書になると・・・こちらから意識しな>いとなかなか頭に入りませんけど(笑)

確かに専門書は、用語の意味がわからなかったり、イメージがわかないので、最初は苦労しますが、超入門書から入って、我慢して複数冊読んだり、マインドマップにまとめると、理解が早いと感じます。


楽に読める本が増えるのってホントに理想です!