2011年7月25日月曜日

English Journalを読む会(7/24)開催記録

ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2011年 08月号

English Journalを読む会第2回を下記の通り実施しました。
※EJ読む会は不定期開催ですので、直近での実施の予定はありませんが、ハッシュタグ#EJnagoyaにて情報交換をしています。


場所:スターバックス・ユニモール店
参加者:7名
進行: 下記の通り

◆英語で自己紹介
◆2つのテーマについてのディスカッション(EJ記事と関連記事)
◆英会話学習法の情報交換

☆どんなテーマを扱ったか

今回は、EJ8月号の中から、@mid_riverさんが抜群のチョイスをしてくださって、選りすぐりの二本の記事を取り上げ、ディスカッションするという形式で行いました。
トピックは①デジタル社会と②エネルギー業界という、今最も旬なテーマで、関連記事も取り上げつつ、意見交換をしました。

☆参加者の方々の自発性

参加者の皆さんは、英語学習歴が長く、会話力もあり、多様なカルチャーに対して柔軟で、自分の意見もはっきり持っておられ、お陰さまで非常に充実した時間を送ることが出来ました。
(※私は英語を話す訓練を始めたばかりで、自由に英語を操ることができる方々に大いに刺激を受けました。もっとがんばらねば!)

☆学んだこと

【表現と単語のおさらい】
◆デジタル社会の記事
stuff もの

text  携帯メールを打つ
human regress 人類の退化

contemplative 熟考する
reflective 内省的な
present~on the screen ~を画面に表示する
note 注目する
engagement 没頭
distraction 気を散らすもの
converge into ~に集まる
be wary of ~に慎重である
attentive 注意深い
a matter of balance バランスの問題
compulsively とりつかれたように
they never learn how to pay attention to one thing for a long period of time
ひとつのことに集中する時間が身につかない
 
where its business interests lie その会社のビジネスの目的があるところ

if you value the more attentive, deerer, more contemplative ways of thinking, you have to make an effort to engage in those ways of thinking and not all your time online.
もしも、より注意深く、より深く、よりじっくりと考えることに価値をおくなら、そういった考え方をするように努め、ネットに入り浸るのをやめなければいけません。

◆エネルギー会社について日英比較

tariff 料金表(関税という意味もあります。)
shop around on 値段をあれこれ比較する
bamboozle騙す
savvy精通した、事情通の
find ~guilty ~を有罪とする
competition is fierce 競争が熾烈である
wholesale cost of energy エネルギーの卸売原価

【意見交換サマリー】

◆デジタル社会の記事
・技術の進歩に柔軟についていくことが必要。ペーパーレスでも大丈夫なように、デジタルな情報でも集中して読めるようにしておいた方がよい。
・インターネット利用の弊害を小学校・中学校で教えないのは問題。
・デジタルな情報やSNSも増えて、色々と気になって集中できない状態に困っている
・セカンドライフは、現実逃避の別社会としての存在意義はあったかもしれないが、実際のリアルとの境界がなくなり、色々な問題も発生して、下火に。
・ネットの利用で本当に馬鹿になる?かつてはマンガやゲームをすると頭が悪くなると言われたものだが、優秀な人、思考の深い人もマンガやゲームに没頭している。
・使うか使わないかではなく、どう賢く使うかが大切。
・自分に合った使い方を見つける
・ebookを読む人がどんどん増えている。
・電子書籍を読むなら、キンドルの方がよい。
・マーケティングは、ネット上で人が集まる場所に仕掛けられる。
・「ネットバカ」を実際読んでみた。
・グーグルは本当にこのまま強いか。IT業界の離合集散も気になるところ。

◆エネルギー会社について日英比較
・イギリスは民間会社の電力業界参入が比較的自由だが、監視機関が有る程度コントロールして、消費者にとってメリットが大きくなるようにしている。日本は地域ごとの電力会社が独占状態であるし、日本では、供給会社を自由に選べない。
・グーグルのパワーメーターはサービスが終わってしまう
・スマートグリッドにも弊害がある

◆英語学習法(スピーキング等アウトプットの強化)
・英語で履歴書を書いてみる(決まったフォーマットがないので、業界の風習を見習ったり、自己のプレゼン力を発揮させて工夫する)
・自分がいつも日本語で話している口癖や話題をまず英語で言えるようにする。
・TOEFL用のスピーキング教材を活用して、発話力を磨く
・外資系企業の面接を受けてみる
・英会話瞬間英作文で、口をならす
・単なるディベートとは違う大学の英語サークルの勉強法がある。→社会問題をピックアップし、政策立案する。その政策案の問題点、根拠の弱さなどを指摘し、よりよい政策提言を作り上げるというもの。
・英会話ができると、世界中の人と意見交換できるので、視野狭窄にならず、多様な意見を知ることができる。
・オンライン英会話は、人気講師の予約がとりにくいケースがある。
・素敵な英語の先生と話したいという気持ちも英語を話すための大きなモチベーションになる。
・Englishコーチンという英会話サークルがオススメ。毎週テーマがあり(当日その場で発表。)、意見交換をする。
・フィリピン人とのオンライン英会話では、フリーの先生に平日毎日1時間のレッスンを受けることが可能。その人のレベルに合わせてくれる。1ケ月8000円。
・初めのうちは英語を話す時、三単現のsや時制を間違えることなどを気にしずどんどん話すこと。自分が言いたいことが伝わればよい。
・ベルリッツは料金が高いが(約40万円)、飛躍的に能力アップした人の実例もあり、それだけの値段を払う価値があるのではないか。
・スペルは書いて覚えず、タイピングの指の位置で覚える
・英語教師は、学歴が高くても教えることがうまいか否かは別なので、良い先生を選択することが必要。
・海外の学会では、日本人の質問が少ない。インド人は積極的。
・インド人の英語はめちゃくちゃで「I」nglishとも呼ばれるが英語を話す度胸と積極性は日本人より勝る。
・日本人のスピーチは抑揚が少なく、情熱に欠ける傾向にある
→茂木さんのスピーチはその逆。
・隙間時間を利用して、iPhoneでニュース記事を見たり、聞いたりしている。
・英語表現は、表現集を覚えるよりも、実際使っているシーンを見て、使えるフレーズを真似する方が、感覚になじむ。
・中学生の頃から会話力を身につけると良い。
・日本語禁止の学校がある。英語では、ネガティブな表現を知らないので、ポジティブな発言ばかりになる。
・国際交流のイベントに行くと良い。ボランティアなど。
・読むにしろ書くにしろ、背景知識がわからないと、内容についてピンとこないので、日頃から幅広い知識に触れることが重要。特にアカデミックな分野。
・言いたかったのに上手く言えなかったことを、後から「こういえばよかった」という風に、ちゃんと英文におとし込んでおく。
・英語には毎日ふれること

これらは、当日のアウトプットのごく一部です。その他、有益な情報を沢山交換することができました。参加者の皆様、朝早くから、本当にありがとうございました!


2 件のコメント:

pixer さんのコメント...

どうもお疲れ様でした。英語学習は自分のできる範囲での継続につきますね。

English コーチンのmixiコミュを張り付けておきます。興味を持った方は是非いらしてください。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=529604

BUSHIDOU さんのコメント...

pixer様、

このたびは、ご参加ありがとうございましたm(__)m

カフェで行なわれる英会話サークル,
Englishコーチンに皆さん興味しんしんでしたね!

皆様是非是非リンク先をご参照下さい!