2011年9月8日木曜日

かたつむりで○○○してみた


韓国では、かたつむり美容が流行っているそうです。

日本人観光客にも、かたつむりを使った美容クリームがよく売れているのだとか。

そこで、韓国マニアな友人が早速かたつむり化粧品を入手してくれて、お裾分けをいただきました。

写真にあるように、かたつむりの粘液をつかったパックなのですが、ねとねとしていていかにも効きそうでした。

斬新でテンションが上がり、使っている間楽しかったです。肌がキレイになったかは、継続しないとわかりませんが(笑)。

【かたつむり美容から学んだ3つのこと】
① ブームをつくるには、競合他社も巻き込んで一気に大量に世の中に出す
② インパクトとエッジの効いた個性を全面に出す
③ 女性の心をつかむには、「キレイ」「ヘルシー」「好奇心の刺激」が不可欠


ビジネスにおいては、「め新しいもの」を作り出して話題性を呼び、たとえ一過性であっても稼ぎ時を自ら作り出すパワーは大切だと思います。そのあたり、韓国の商戦は熱気の作り方がうまい、といわざるをえません。

過去に流行った垢擦りタオル、竹塩せっけん、こんにゃく美容、などなど・・・ひとつひとつは安くて買いやすいものです。

そこで、女性はもともと美容と健康にはお金をかけることもあり、流行には敏感なので、毎回ついつい気軽に買ってしまうというわけです。

「いかにも効きそう」なものを次々とアピールする韓国は、商品開発とPRについての学びがたくさん得られる国だと思います。

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