2011年9月26日月曜日

名古屋ライフハック研究会レポート「本+!→変化」 #nagohack





9月10日(土)に行われた名古屋ライフハック研究会vol.14の本編のレポートをお送りします。

★今回のテーマ、「本+!→変化」とは?

本と参加者とのケミストリー(出会いによる変化)、
そのストーリーを聴くのは、本当にわくわくする体験でした。

本の感想を話し合ったり、意見交換をするスタイルの読書会は数あれど、「本が自分をどう変えたか」を語る場には今まで参加したことがありませんでした。参加者それぞれが持ち寄った本について、自分の人生にどのくらいのインパクトと変化を与えたかをシェアするごとに、本と参加者の方々両方の価値や魅力が高まっていく場となりました。


★名古屋ライフハック研究会の魅力を是非知って!

ライフハック研究会のいいところは、初参加でも、久しぶりに参加して人でも、参加者ひとりひとりをとても温かく迎えていただけるところです。本物のおもてなしの心があるラーニングの場なのです。

そのような場で、みなさんがリラックスをして想いを語ることができたのも、虹の父さん(面白いだけではなく、本当にスゴすぎるお父さん)をはじめ、ライフハック研究会スタッフの方々の温かい心によるところが非常に大きいと感じています。

今回の司会進行は、今時めずらしいほどの品格を身につけられておられる知的武術家komatsunaさんでした。魅惑のソフトヴォイスで、うっとりと心地よいオープニング。seven777さんからの金沢のお土産をいただきながら、まるで縁側でくつろいでいる気分になりました。
テーブルの上にもお菓子がいっぱいで、食いしん坊の私は気分が高揚。お菓子のテンションアップ効果ってすごいなあ、と改めて感じ入りました(笑)。自由な雰囲気の中でテンションが上がると、学びの効果は格段にアップします。そういったお心遣いにも、気配りが感じられる楽しさいっぱいの会です。

私は、時間が許す限り、「老後もライフハック研究会に参加したい」(笑)と思っていますので、生涯学び続けたい人のためのラーニングの場をこれからも応援し続けていきたいです。

★どんな本に出会えたか

私が参加させていただいたEグループでは、情報判断、情報整理、偉大な先人の知恵、原子力発電、両親への接し方、など、多岐にわたるテーマから、自分がどう変わったかを発表し合いました。


その後、各グループの代表者が、グループ内で紹介された本を全員に紹介する機会が設けられ、その場においても気になる本が続出しました。 ピックアップされた本は、メディアマーカーの本棚にまとめられています。みなさんが宿題で記入してこられた読書シートも、全員でシェアできるよう、後日、スタッフの方がスキャンしてデータを送ってくださいました。意外な人の意外にまじめな一面が見えたりして、すごく興味深かったです。人の歴史に「本との出会い」あり。本を読んでいるみなさんは本当に魅力的です。このシェアは、すごく有意義でした。



ちなみに、私が御紹介させていただいた本は、以下の3冊です。






アメリカ式ノートのとり方








ロン フライ
東京図書
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西三河朝会主催者のsazanamiさんに教えていただいた、ノートの取り方についての目から鱗の本です。全体像を把握しながらノートをとることなど、学びにつながるノート術が沢山得られました。





実践するドラッカー【行動編】















佐藤 等
ダイヤモンド社
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仕事上では、人の話を聞いて、事実と評価に分けた後、評価の部分は「主観だから」と軽視をしていたにもかかわらず、この本を読んでからは、評価の部分を最も人間らしい部分として見直すようになりました。






トリガー・フレーズ―自分にスイッチを入れる170の言葉














本田 直之
日本経済新聞出版社
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