2011年10月5日水曜日

あなたにとって最高のラーニングの場はどこ?

★社会人にラーニングの場が必要な理由

私の場合、良い勉強会に参加すると、仕事や生活に活気が出て、良い方向に進みます。

参加者の方々が、明るくさわやかな気持ちで「もっとよくしよう」「工夫が楽しい」「色々挑戦したい」「時代の変化に柔軟に適応したい」という意欲を持ち続けているため、交流することで新しい刺激や情報が交換できたり、気持ちの勢いがつくなど、得るものが非常に大きいのです。

家と仕事場の往復だけでは、どうしても凝り固まったものの見方、限られた経験にとどまりがちです。狭い視野のまま年齢を重ねていては、他者を理解する器が小さいままになりますし、仕事ができない先輩は、後輩にとっても迷惑だと思います。

せっかくなら、走り続けている人達と、時に励まし合い助け合いながら、楽しく成長して人生を過ごしたい、私はそう思っています。

だから、私は今後も積極的に、「人と集い、楽しくラーニングできる場」で学び続けたいと思っています。

★ あなたにぴったりの勉強会は必ず見つかる

私がいままで参加した勉強会のなかでも、最もおすすめの会は「名古屋ライフハック研究会」です。多大な情報やスキル、新しい情報ツール、深い知識を得ることができ、これまでの期間でも、自分でも実感できる程成長することができました。

私は以前から「人を育てる」ことにとても興味があり、教育や人材育成、コーチングなどに関する情報は積極的にとるようにしています。たとえば「人はどうやったら楽しく学べるか」という環境作りや「学びをマンネリ化させない方法」について常にアンテナを張り、情報を集めています。職場での後輩、新人指導、チームワークづくりにも非常に役立つと実感しています。

最近では、ライフハック研究会のスタッフnijinochichiさんが注目されている、ラーニングについての研究者の方々の著書をよく読んでいます。こういった情報を教えていただけることにも、大変感謝しています。

学びの場を楽しくしたい人、参加者・主催者としてどのようにラーニングの場に関わるべきか、職場において学び続ける方法、異文化から学ぶ方法など、非常にクリエイティブな内容ばかりで、バイブル的な存在の本として何度も読み返しています。

また後日、これらの本によって自分がどう変わったかをまとめてみたいと思います。


プレイフル・シンキング






リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)



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フィンランドで見つけた「学びのデザイン」 豊かな人生をかたちにする19の実践



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★ いかに学ぶか5カ条

私がこれまで経験則上、「よく学んだ」と思った学びの方法です。さらなる学びの方法を探求していきたいと思っています。

①少人数でじっくり語り合う場を持つ
②適切な質問をし合うことができる仲間を持つ
③身につけたスキルをすぐに使う
④じっくりとインプット、寝かせる時間も大事
⑤アウトプットは失敗から学ぶ良い機会。躊躇しない。

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