2011年10月26日水曜日

色やデザインにちょっとこだわってみませんか?

フランスの伝統色


かっこいいもの、かわいいものに接していると、テンションがあがります。私たちが作っている何か、身につけている何かについて、色やデザインにこだわりを持つことは毎日のモチベーションをアップさせるのではないでしょうか。パソコン、モバイル機器、周辺機器、ファッション、家電、インテリア、に至るまで、自分が好きな「色・デザイン」に徹底的にこだわって自分スタイルを貫くのも楽しいと思います。

その人の個性にあった妥協しないもの選びをしていたり、センスのいい人に出会うと、とても興味がわき、コミュニケーションも活発になります。「私もこの人のように、自分の好みをデザインや色で表現できるようになりたいなあ、」という憧れも感じます。

デザイン関係の仕事をされている方以外は、毎日の仕事の中で、センスを大きく磨くチャンスも少ないと思いますので、あえて、美術書や、色彩の本、デザインの本を眺めて、感覚を養うのもいいのではないかと思います。

というわけで、私が今気に入っている色彩の本が『フランスの伝統色』です。見たことがない色や、洗練された色、フランスならではのエルメスオレンジやマカロンの色など、色見本が並んでいて、組み合わせ方も色々。


渋い日本的な色も好きですが、外国の色遣いはまた、別の色彩を放っています。
休日の朝、まどろみながら眺めてみたり、お花をアレンジするときの色あわせの参考にもなっています。

(花を束ねているときは、色合わせが楽しいです。どの色の近くに持ってい行くと映えるかな、と考えながら…。)

フランスの伝統色

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