2011年10月24日月曜日

ありがちなマネージャーvsコーチングスキルのあるマネージャー



コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる








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【コーチ型マネージャー】
① 過程から部下と関わっている
② 部下が自発的に動けるようサポートしている
③ 部下が安心してリスクに挑める環境をつくっている
④ 部下の強みに焦点を当てている
⑤ 努力や成長を重視している
⑥ 個々のやり方、強みを認めている
⑦ 部下が自分で問題を解決できるようにサポートする
⑧ 部下の話の真意をくみ取っている
⑨ 自分自身が生活と仕事のバランスのとれた健全な生き方のモデルとなっている
⑩ 部下に協力的であり、問題解決に手を差しのべている

いかがでしたか?実際のところ、ほとんどの人が「ありがちマネージャー」の傾向があるのではないかと思います。私も、自分が長年かかってたどり着いた方法がベストと信じ、そのやり方を後輩に押しつけて、「こうしたら?」と言ってしまうことがよくあり、反省しています。



後輩の強みにフォーカスして、自分はフォローに回るなど、少しづつ、コーチ型にシフトしていけたら、自分自身の成長にもつながると思いました。



本書は、コーチングの基本書とも言える良書だと思います。図解版も出ていますので、本書の内容をしっかりと意識に定着させる際は、ひきつづき図解版を読むのもお勧めです。


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