2012年2月17日金曜日

時間管理の極意が濃い!内藤忍著『いつも忙しい時間貧乏をやめる7つの方法』




いつも忙しい 時間貧乏をやめる7つの方法









内藤 忍
あさ出版
売り上げランキング: 17285











ここのところ、平日は自分の時間がほとんど取れず、日々のタスクをこなすので精一杯でした。(時間がない、というより頭の中がTO DOで一杯で、という感じです。)

今は年度末で、皆さん忙しい時期だと思います。特に会計にかかわる部署は、確認作業や資料整理でバタバタですよね。




私は、毎年この時期をもっと楽に過ごしたいと思い、気になっていた内藤忍さんの時間管理の本を手にとりました。

この本、ポイント整理がうまいので30分で読み切れます。頭の中がいっぱいでも気持ちよく読めるので、忙しい時期でも楽に読めます。

なんだか忙しさでアップアップしている方、通勤時間や昼休みなどに読んでみてください。頭がすっきりして、日々の時間の流れが確実に変わります。

★私が早速取り入れたい時間管理術

本書を読んで、私が「これはいい!」と思った方法をまとめておきます。

① 会議は分割する(会議は30分で終わらせる)事前にやるべきことと時間配分を決めておく
→これは、ファシリテーター次第ですが、だらだらしていたら、さりげなく仕切ってしまうことも重要ですよね。

② 朝の時間は15分単位で考える
→朝の運動、身支度、食事、メールチェックなどを15分単位で設定すると、家を出るまでの時間を有効に使うことができそうです。私の場合、ヨガ、化粧・身支度、食事、勉強、を15分ブロックでやってみたいと思います。

③ 制限時間を決めて集中。煮詰まったら別の仕事に切り替える。
→制限時間はもうけているつもりでも、意外と時間オーバーしてしまいます。職場でも、キッチンタイマーをつかいたいくらいなのですが、音がうるさいので他の人に迷惑がかかります。大きな時計を机の上に置くのはひとつの方法だと思います。

④ 仕事は「後入れ先出し」で進める
→確かに、仕事をためないようにするには、指示された直後に取り掛かるのが一番です。少しでも手をつけておくだけでも、その後の展開がスムーズです。仕事の在庫は、ほぼ完成したものだけになって、あとはチェックをしたり、別の人が持っているボールを待っているだけの状態にしておくのがいいと思います。

本書には、他にも、時間ずらしのテクニックなど、中堅ビジネスマンならスマートに行いたい時間管理術が豊富です。

時間管理が下手な人は、いつもイライラしていたり、あまりにも仕事が遅くて周りの人からクレームを受けがちです。

だから、時間管理はストレスフリーのために絶対大事なんですね。








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