2012年5月16日水曜日

盲点を発見するために大切にしたいこと



私の悩みの一つに、「視野が狭い」ことがあります。

☆広い世界を知りたいと強く思う

以前読んだ本に、人生の目的は「広い世界を知って、自分の世界を作ること」という言葉がありました。

10代までは、親の価値観、生まれ故郷の風習、学校で習うこと、友達から学んだこと・・・が自分が知る世界の限界でした。
 

20代は、社会常識、自分の職場のルール、職種によって違う風習、日本以外の国の現状など、 それまで知りえなかった世界に出会いました。そこで、今までの狭い価値観や、自分の凝り固まった考え方を恥じたり、特に学生時代は、いかに小さな世界で偉そうなこと語っていたのかと反省するばかりでした。

現在、30代の私は、周りから様々な影響を受けながら、自分の世界を着実に築き上げる時期だと考えています。


そのような今、できる限り色々な場所に出かけ、尊敬できる人々と出会い、読書で盲点を洗い、常に広がりを感じながら、生活を楽しみたいと思っています。

ちなみに、今気になっている本は、

モノを捨てよ世界へ出よう
私が「白熱教室」で学んだこと ボーディングスクールからハーバード・ビジネススクールまで


☆自分の盲点を発見するために大切にしている3つ



・盲点を鋭く指摘してくれる友人

・新しい場所に行ったり、本を読んで、新しい知見を得る

・未来や社会に対して不安や不満に思った時は「自分がなぜそう感じるか」を丁寧に考えること



☆具体的にしていきたいこと

そのために、具体的に心がけていることは、


・同性、異性、年齢問わず(幼児でも、お爺さんでも)、「考え方」が面白い人と意見交換する

・図書館を利用して、「自分とまったく違う経験をしている人」の本、「考え方のヒント」の本を沢山読む。

・職場のシステムや制度の改善案を作って提案してみる。

 
  

※私の狭い視野や盲点を指摘してくれるような方々や本、勉強会は私にとって、なくてはならない存在です。

今後も、勉強会や本で学んだことのアウトプットを通して、少しでもお返しをしていけたらと思います。

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