2012年6月23日土曜日

「日経ビジネスアソシエを読む会@名古屋」1周年記念に坂巻編集長が登場!!~その①~


 ☆「日経ビジネスアソシエを読む会@名古屋」1周年記念!





日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 07月号 [雑誌]

日経BPマーケティング (2012-06-08)



前回の「日経ビジネスアソシエを読む会@名古屋」の英語特集イベントに引き続き、今日は1周年記念イベントに参加してきました!


「日経ビジネスアソシエを読む会@名古屋」は、朝活女子の星、おおももさんが主宰されており、毎月発売される『日経ビジネスAssocie』をもとにディスカッションする朝の勉強会です。

このたび、その勉強会が1周年を迎えられ、名古屋駅前のウィンクあいちにて、編集長の講演と読書会がセットになった記念イベントが行われました。
 
 20代から40代のビジネスパーソンが集い、雑誌編集の裏話をお聞きしたり、参加者同士ノート術を披露し合うなど、刺激に満ちた2時間半でした。
 
その後の編集長を囲むひつまぶしランチ会でも、アソシエの付録に纏わるお話や、ノート術特集で取材を受けた方のプレゼンを聴く機会があるなど、リアルな場ならではの情報を得ることができました。
 

 ☆よい雑誌とは?よいノートとは?の答えを探しに!


(編集長からのお土産として、付録として作られた定規を全員にいただきました。オリジナルの0.9ミリシャープペンはじゃんけん大会でゲットしました!)


私は、学生時代に雑誌の編集の仕事に興味を持っていたこともあり、「情報の見せ方」や「テーマの展開の仕方」についてのお話が聞けることを期待して参加申し込みをしました。

また、ノート術の特集号についての読書会ということもあり、「見直すためのわくわく感のあるノート」づくりを心掛けている私としては、参加者の皆さんとアイデアを交換したいと思っていました。

そして、その答えとなるヒントがたくさん見つかったのが、今回のイベントでした!
 

☆「成果を出している人間」にスポットを当て、その真髄にせまる姿勢こそアソシエの強みだ!


著名な雑誌の編集者、記者という職業を手に入れることができる人は、ほんの一握りです。今回のイベントでは、ざっくばらんなお人柄でありながら普通の人とは違う観点や切り口を持ち、努力を重ねた「スーパーエリート編集記者」坂巻編集長の視点を疑似体験できる講演でした。


今日の編集長の講演の焦点は「何かを成し遂げた人」にありました。そして、その人物の「ルーチンから脱線する意志」「失敗を恐れず、次のステージを目指すチャレンジ精神」に着目し、すべてのビジネスパーソンに通じるメッセージとしてお話されました。

取材を通して得た気づきを、ストーリーとして語る坂巻編集長はあくまで自然体。やはり、編集能力の高い人は、物事の面白みを発見したり、掘り下げたりを日常的に頭の中で行っているのだな、と感じました。
 

そのような思考が溢れる編集部で生まれる雑誌だからこそ、『日経ビジネスアソシエ』は良いテンションがある雑誌であり、わくわく感がつまったパッケージなのだと思います。


(雑誌の顔ともいうべき表紙デザインも、様々な原案の中から、選ばれます。)

 

 

☆同じことばかりしない。何かを捨てて、新しいチャレンジを。


今日の講演で心に刻まれたのは、「同じことばかりしない。何かを捨てて、新しいチャレンジを。」というメッセージです。

今後みなさんが、どんなチャレンジにどのように挑むは、「ビジネス日経アソシエ」を読み続けることでヒントが得られるはずです。なぜなら、アソシエは新しい提案に満ちているからです。
 

☆坂巻編集長が各テーブルを回る読書会



講演の後は、アソシエのノート術特集号をたたき台に、1グループ6名にわかれての読書会が行われました。



この続きは、次回のエントリーで!!

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