2012年8月3日金曜日

飽きずに続けるにはどうしたらいいの?


★「飽きる」をなんとかしたい!




紅茶だって、色々な飲み方ができます。桃やオレンジ、ハーブやマショマロをトッピングなど。


オリンピックを見ていたら、「アスリートは毎日毎日同じ練習を繰り返して、プログラムに飽きないのかな。」とふと思いました。


私自身の体験から言えば、好きな勉強や趣味をしていても、単純に同じこと(同じ参考書など)を繰り返していると脳が飽きてしまいます。

目的意識が明確で、難関の資格試験に合格した知人も、「長期間にわたって、いかに勉強に飽きないかが一番の課題だった」と語っていました。

同じ仕事を続けているとだいたい10年で飽きてくるという話もよく聞きます



★「飽きない工夫」を書き出してみる



先日37歳で現役を続けている、ハンマー投げの室伏広治選手の特集をテレビで見ましたそこで気付いたことを含めて、「仕事・練習・勉強に飽きないようにする工夫」について書き出してみました。



    ゼロベースで全く新しい練習方法に変えてしまう

室伏選手は「赤ちゃんトレーニング」を始めて、根本から体の動かし方を変えたそうです。

↓詳しくはNHKのサイトへ





それまでのトレーニング法を手放して、新しいメソッドを始めるのには勇気がいると思います(結果が出るかどうか不確定のため)。

しかし、理論的に納得できる方法を見つけたら、その方法に完全に切り替えてしまう方が近道かもしれません。

英語の勉強法も、その時の自分のレベルに合わせて「英語でブログを書く」とか「英字新聞を写経する」など、アウトプットの方法をがらっと変えてしまうのも有効なのではないかと思いました。

仕事においても、転職を考える前に、自分の仕事のスタイル(やり方)を完全に変えてしまうという方法があるのではないでしょうか。



    空白期間を作って、熟成させる

 アスリートや舞台に立つ人(バレリーナ、ピアニスト)達は、一日練習をしないと、がくっと力が落ちるといいます。確かに、仕事も勉強も、数日やっていないと、再開した直後は感覚が鈍り、焦ってしまいます。

しかし、私の一般市民としての経験則上、毎日やっていることをしばらくお休みしてみると、飽きるほど続けた時に比べてスキルが上がることが多いです経験や知識が熟成した感じです。例えば英会話も、半年ほど休んだ後の方が「がんばり感」が抜けて自然体で話せることがあります。



    短期集

だらだら長期的に続けるよりも、期限を設けて一気に集中するのが最も飽きない方法だと思います。私の経験では簿記やFP英検などの過去問を解く作業は、3ケ月徹底集中がベストのような気がします。


④ 成長し合える仲間、目標となる人物に合う

 仕事も勉強も練習も、刺激し合える仲間や、目標となる人物がいてこそ続けられます。

1人でやっていると、外界からの刺激がないので飽きやすくなるのではないでしょうか。

やはり、志が似ている友達は大切です。


真面目すぎないことも大事


その他、工夫上手、息抜き上手、遊び上手、も飽きずに続けるポイントだと思います。

なぜなら、ぴんと張った緊張状態が続くと、折れやすくなるからです。

自分に合ったリズムや緩急をつけることが大事で、何事も、真面目にやるだけがいいというわけではないような気がしました。




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