2012年10月6日土曜日

『ワーク・シフト』のソーシャル・ブック・リーディングに参加した~その①~

10月6日(土)午後8時から10時まで、社会派ブロガーのちきりんさんがTwitter上で行ったSocial Book Readingに参加しました。課題図書はこちらです。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
リンダ・グラットン
プレジデント社
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学びを共有する場として、参加中に私が心がけたのは2つ。

①自分の頭で考えて、必ず何かを提案する。

②エクセルシートでオリジナルの未来予想のパッチワークを作っておき(下記に書式のリンクあり)、他の人の意見を参考に、さらに具体化させた。


取り急ぎ、私のつぶやきをまとめておきます。

※時系列的には一番下から読む形になっています。

#sbrc1 【クロージング】プレジデント社さんで、今日の会を元に、「ソーシャルブックリーディング」の特集をしてほしいです。SNSを使って、影響力のあるリーダーがファシリテーターとなり、課題図書の議論を進める、という形は、先駆的で社会的意義が大きいと思います。
 
#sbrc1 【クロージング】教育について、現在の教職という概念がなくなるんじゃないかと思います。社会に生きている人すべてから学んだほうがためになるし、面白い。専門知識を得るための材料と、ソーシャルな「ゼミ仲間」との交流が、学びの中心となるのではないかな。
 
#sbrc1 【p323学び合いの共同体】数年前から勉強会がブームになっていますが、そこで知り合った方々は職業も年齢にも多様性があり、SNSでの交流もあるため、ポッセ、ビッグアイデアクラウド、自己再生コミュニティのすべてにつながる関係性にあると思います。
 
#sbrc1 (シフトをスムーズにするには)60~70代の男性が要職(政治家や役員)に偏るのを防ぐべきだと思う。なぜなら、IT、女性、若者、外国人を軽視する考えを持っている人が多い層だからです。
 
#sbrc1 スペシャリストをめざすなら、10代のうちに1つの専門分野を持ったほうが良いと思う。今日の新聞に「趣味の延長」で最年少で気象予報士の試験に合格した12歳の記事があったが、12歳で専門知識の身につけ方がわかると、その後の人生で連続スペシャリストになるのは楽だと思う。
 
#sbrc1 【テクノロジーP37「ソーシャルな」活動】慢性疾患を抱えるユーザー同士のSNS「Patients Like Me」のように、患者の健康記録がデータ化され、製薬会社がデータを購入するというビジネスモデルなども、一般化しそうです。
 
#sbrc1 【テクノロジーP38の8】アバターを代理人として使えるなら、報酬や労働条件の交渉をしてくれると助かる。言いにくいことはすべてアバターに言って欲しいw
 
#sbrc1 【グローバル化P41の4】倹約型イノベーションとグローバル化について→国際的な特許のしくみを早急に整える必要があるだろう。それができる人材は希少な専門家だと思う。
 
#sbrc1 ワークシフトのフレームワークで、エクセルで自分の未来予想図を作れる http://t.co/EvkX9bXW
 
#sbrc1 古い価値観に固執する世代や既得権者が社会的影響力を持ち続けると、国としては変化への対応が遅れると思う。国会議員は60歳定年にしたい。逆に、未来を考えるなら被選挙権が10代からでもありでは?
 
#sbrc1 最も未来を先取りすべき分野は、「教育」だと思う。中途半端な大学は不要。高専のカリキュラムを徹底させたらどうか。若いうちから1つの専門分野に通じれば、その後も新しい専門分野を極めやすい。10代で1つの専門分野をもったほうがいい。
 

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