2012年12月5日水曜日

これからどのように働きたいですか?~『AERA』と『クーリエ・ジャポン』の特集~


★働き方を考えるための、優れた書籍を読もう!
 

 
例えば今から10年後、

どのような働き方をしていたいですか?

 

 
今の働き方を続けているでしょうか?

 

 
テクノロジーの進化やグローバル化に伴い、なくなる仕事や収入が減る仕事も出てくることが予想されます。

 

 
経済評論家・勝間和代さんや
京都大学で「起業論」などの授業を行う瀧本哲史さんは、

 
著書の中で、

 

 
今後必要とされる人材になるには、

 
『コモディティ化しない。スペシャリストになることが大切』

 

というメッセージを発せられています。


ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
リンダ・グラットン
プレジデント社
売り上げランキング: 153
 

 
2025年の働き方の未来図が描けると話題の本、『ワーク・シフト』では、

受け身の働き方では、「孤独」と「貧困」に直面すると示唆しています。

 

そして、働き方や生き方を主体的に転換しなければならないとし、

 

①ゼネラリストから「連続スペシャリストになる」へ

 
②孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ

 
③大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ


という3つのシフトを提案しています。

 

未来に向けて、どのような働き方の選択肢があるのか、そして、今自分は何をしたらいいのか。

 

 
自分自身で考えるための優れた材料が、書店に並んでます。是非、手に取ってみてください。

 

 
★未来の働き方についての特集記事

 
 
123日(月)発売の週刊誌『AERA12/10号(→今週中に是非書店へ!)

では、未来の働き方について特集されています。
AERA(アエラ)2012年12月10日号

 
未来になくなる仕事や残る仕事の予測、働き方を変える人達の取材など、考える材料に満ちています。
 
 
特に、15ページからの「つながりながら仕事創る」という見出しの記事は、“働き方を変えるにはこんな形もある”という30代の方のリアルな実例が丁寧に描かれており、まさに時代をとらえた記事です。

 

 
※恥ずかしながら、私が『ワーク・シフト』を読んで作成したエクセル・シートと、自分なりに考えている働き方について、記事にしていただいています。エクセル・シートは、誰もが「自分自身の働き方未来図」を描くのに有益だと思いますので、よろしければご参考になさって下さい。

 

 
『クーリエ・ジャポン』1月号

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 01月号 [雑誌]

特集のテーマは、

 

これから「必要とされる人」「されない人」

世界から「仕事」が消えてゆく

 

となっており、ワールドワイドな傾向がわかります。

日本にはない発想で「仕事を創る」上でのヒントも得られます。

 

 
★キャリア形成を考えるためのおすすめサイト

 

 
マッキンゼーの採用担当を12年勤められた、伊賀泰代さんのサイト「MY CHOICE」↓

 
http://igayasuyo.com/


MY CHOICE」は、実在の方のそれぞれのキャリア形成をインタビューしています。どのような想いで働き方の選択を繰り返しているかが鮮烈に描かれ、生きた記事が面白いです。

 

 
私も、今の働き方を続けながら、常に新しい働き方を模索しています。

 
ある程度貯蓄ができたら、あとは利益や期間にこだわらず、

教育やアーティスティックなものづくりに関係した仕事をしてみたいと思っています。

「自分が面白くて」「喜んでくれる人がいる」社会奉仕を、共感できる仲間と一緒にできたら最高です。

 

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