2012年7月20日金曜日

美文字王子・青山先生に教わるきれいな字の極意!

(青山先生のワークショップで、私の文字もどんどん変化して行きました。みるみるうちにバランスがよくなっていきます。)


7月1日に行われた日経WOMANフォーラム2012では、数々のメディアに登場され、女性ファンが急増中の美文字王子青山先生による美文字ワークショップも行われました。

書き方のコツを少し習うだけで、1時間後には誰でも整った文字が書けるようになり、参加者の皆さんは、その変化に驚いている様子でした。

                (この練習帳スゴイです!速攻で購入して大正解でした。)

青山メソッドのシンプルさにも感激し、早速日経WOMAN別冊「美文字練習帳」を購入しました!

1時間のワークショップだけでもかなり上達したので、この本を1冊練習すれば、相当の効果があると期待できます。


本書には、女優の中谷美紀さんと美文字王子の対談も掲載されています。


さらに、実際にOLがよく使う文章のお手本が豊富で、実際に練習できるページが可愛らしく、従来のお堅い書き方の本とは全く違います。

女子力が上がる 美文字練習帳 (日経ホームマガジン 日経WOMAN別冊)


★自己肯定感アップと、気配りのための美文字

 

字なんてたいして上手に書けなくても、読みやすく書けば特に困ることはありません。しかし、特に女性の場合、「字がきれい」な方が自信を持って社会人生活を送ることができると思います。

招待状、御祝儀袋の文字、結納の時に書く家族紹介書、年賀状、などなど、自筆の文字が必要な場面で、礼をつくすことが出来るからです。

私も、毎日の事務仕事で、封書や送付書を手書きすることが多いのですが、呼吸を整えて、丁寧に、読みやすく書くように意識しています。

★美文字王子が伝授!綺麗に書くコツ!


青山先生に習った美文字を書く方法の一部をご紹介すると、

    手首がぶれないように固定する

    すき間均等を意識する

これだけで、ずいぶんと字の形が整います。



下記リンクを参照していただくと、詳しい青山メソッドがわかります。



美文字王子による「筆記具の持ち方」




青山先生のレッスン動画が下記リンクにあります。




美文字講座を受けて、はや3週間経ちました。丁寧に文字を書くことを意識すると、生活全般まで丁寧になることを実感しています。



女子力が上がる 美文字練習帳 (日経ホームマガジン 日経WOMAN別冊)

2012年7月17日火曜日

日常で使えるロジカルシンキング講座に参加してきました!

講習会会場として人気のある「ウインクあいち」

714日(土)に、ロジカルシンキングのセミナーに参加してきました。


こちらのセミナーは、英語学習者であり、各種勉強会にも積極的に参加されているペンギン太郎さんプロデュースされ、実現したものです。

ペンギン太郎さんの情熱、行動力、そして講師として、東京からプロの実務翻訳家の先生をお迎えいただいたことにより、約30名もの参加者が、名古屋駅前ウインクあいちに集いました。

 このセミナーでは、論理思考の型や問題解決へのアプローチ法が理解できただけでなく、客観的に自分の仕事の仕方を振り返り、メタ認知することができました。


今後の仕事の仕方がかなり変わりそうです。

グループディスカッションでブレスト


★ロジカルシンキング(論理思考)はなぜ必要なのか?



読書会などで、「ロジカルシンキングってなんですか?何に使うんですか?」という質問を受けたことがあります。


そんな時、私は次のように答えます。


「問題解決するのに必要なものですよ。」


世の中の仕事のほとんどは、問題解決そのものともいえます。


理解してもらえない、売れない、故障した、時間がない、協力者がいない・・・などなど、困っていることはすべて問題です。
 

そこで、論理思考を身につければ、よりスムーズに「困ったこと」を解消することができます。

さらに、いろいろな立場(年齢、性別、背景、文化、国籍など)の人と関わるほどに、ロジックは重要になります。
 
なぜならば、論理思考とは、複雑なことがらをシンプルにして、誰が見てもわかりやすく並べ替えて相手との共通認識を作り、説得して協調・合意する方法だからです。
 
★問題解決へのステップ

豊田憲子先生による本セミナーでは、職場における2つの悩み相談を論理分析し、対策を考えるというグループワークが行われました(1テーブル5名ほど・自由発言方式)。
 

【論理分析から解決までのステップ】

一般的なロジックツリー


一般的に相談者は、主観的かつ感情的に悩みを語る傾向にあります。まずは、「結局どうしたいのか」というゴールを明確にしなくてはならないのですが、現実的には最初の段階では「どうしたいのかもうやむや」という場合が少なくありません。
 

そこで、まずは相談内容ひとつひとつを客観的事実に置き換え、数字やリスト化などで見える化・具体化します(分析)。

そして、認識をすっきりさせた時点で「どこに問題があって、どうアプローチするか」という対策案を考えます。

その後、次のようなステップを踏んでいきます。



    その案が客観的にみてOKかどうかを判断する

    OKならば実際にアクションをとって反応を見てみる

    結果を検証する(どうしてそうなったかという根拠を明文化する)

    修正されたアプローチの実行



このワークで学んだフレームワーが、同じテーブルでディスカッションをしていただいた花熊武士さんのブログにすっきりとまとめられています。↓


今回、論理思考のパターンにも詳しく、実務レベルでも使いこなされている花熊さんと同じグループだったおかげで、安心してディスカッションすることができ、非常に幸運でした!


豊田先生の解説は、論理分析と対策立案のみにとどまらず、コミュニケーションの極意や交渉術にまでふれられるなど、入門編とはいえ、応用的な展開のある講義でした。
★“明日から”使ってみよう!


本セミナーのタイトルは、明日から使える「ロジカルシンキング」入門でした。

よって、参加した以上、明日から使いこなさなければ意味がありません(笑)。


ここでは、豊田先生より御解説いただいた、すぐに使えそうな問題解決へのアプローチを列挙しておきます。


特に新人の方や、部署が変わった方、転職したばかりの方に役立つと思います。



【ケース1】仕事の量や役割分担が不明瞭で自分の手に負えないと思った時

・出来ること、出来ないこと、出来ていないことを明文化する→客観視すると、意外に自分は出来ていることに気付き、プライドが持てる(不満が減る)。

・キャパオーバーの場合→「厳しいかもしれません。その時は助けていただけますか?」と一言。

・納期に間に合いそうになければ、こまめに中間報告をしていく。

・共同作業でデフォルト

・指示を受けた時に、「1人でやるのですか?何人かでやるのですか?」と確認



★客観視、データ化、説得のために役立つ本
 

ロジカルシンキングを身につけたい方用に、私がここ一年以内に手に取ってよかった本、買いたい本をご紹介します。

朝4時起きで人生をうまくまわす達人、池田千恵さんが絶賛されている本。数値化、データ化したものを、グラフや表にする時、論理思考こそが物を言います。池田さんのシゴタノ!記載の記事を読んでいたら、欲しくなりました。書店でチェックしたいと思います。
プロの資料作成力

②雑誌東洋経済で、数字の特集がありました。超整理法の野口教授、考えるブロガーちきりんさん、ライフネット生命出口社長、『デフレの力』で著名な日本総合研究所主席研究員藻谷浩介さんなど、普段から数字を空気のように扱っている方々が、いかに数字を見つけ出し、数字を読み解き、現状把握や課題解決につなげているかがわかる特集です。何度読んでも面白いのですが、1兆2兆レベルの話をされると、全くイメージがわかず、理解しきれていないページが沢山あります。
週刊 東洋経済 2012年 6/9号 [雑誌]
③相手を説得するために、いかにロジカルな組み立てをつくるかが図解でわかる本です。表紙の小室さんがあまりに美人なので、持っているだけでテンションが上がる本です(笑)。

大がかりなプレゼンテーションでなくても、あらゆるコミュニケーションは相手にいいたいことを伝えるためのプレゼンテーションでもあるため、日常レベルで役に立ちます。買ってよかったと思っています。気になる方は、是非書店でご覧ください。
小室淑恵の即効プレゼン術




このたびは、イベント開催に尽力してくださったペンギン太郎様、講師の豊田憲子先生、同じグループでディスカッションをしていただいた方々、懇親会で御一緒させていただいた方々のおかげで密度の濃い時間をすごすことができました。ありがとうございました!

2012年7月10日火曜日

【講演:日経WOMANフォーラム2012】かっこいいワーキングママ!小島慶子さんの飾らない魅力

今回、私が名古屋から東京で行われた日経WOMANフォーラムに参加しようと思った理由の1つが、小島慶子さんのトークが聴けるということでした。
会場となった目黒雅叙園は建物に和風情緒が溢れていました。

上野先生に引き続き、小島さんの基調講演

★私が小島慶子さんに魅力を感じる理由

飾らない女性ってとても魅力です。威圧感がなく、こちらも緊張しないで接することができるからです。

自分自身を振り返ると、中学生位から、周りが期待する自分を演じてきました。親や世間に認められないと、自分は価値がない人間になるのではないかと恐れていたのかもしれません。

世間体ばかり気にしているうちに、大人になって、自分が本当に好きなこと、やりたいことへの情熱がいつしか消えてしまっていることに気付きました。

そんな中、ある女性誌を読んでいて、元女子アナウンサーの小島慶子さんのエッセイに出会いました。
付箋がたくさん貼ってあります。何度読んでも面白い。
女子アナ以前 ~あのころのわたしと、いま考えていること。~
気の持ちようの幸福論 (集英社新書)
絵になる子育てなんかない

(※小島さんの考え方はとにかく刺激的で面白くて、生き方を考えるのに役立ちます。是非書店で手に取ってみてください。)


小島さんも、学生時代までは母親が望む女性像に縛られていたそうです。その後、女子アナ時代には、本当の自分とのギャップを感じながらも色々な葛藤を乗り越えた経緯が書かれていました。

現在2人の子どもを育てながら、世間体から解放されて本当に自分がやりたかった道を進み始められている小島さんの姿に、当時妊娠中だった私は、「私もこんな風に生きられたらな」と憧れを感じました。

女性の人生は、仕事、家庭、子育てなど、その時々に応じて優先順位が前後します。そして、社会制度や価値観などが刻々と変化するため、お手本となる先輩を見つけるのが難しいのが現状です。

母親や義母は専業主婦だったり、会社の先輩は寿退職していたり、友人を見渡してもワーキングマザーは時間に追われているし、お子さんと一緒に早く寝てしまうので、相談をするにも躊躇します。

そんな中、エッセイなどでロールモデルとなる女性の生き方を知ることは、大きな励みになるのです。

★小島さんから教わった生きるヒント

小島さんの造り込みのない自然な話し方は、まるでカフェで対面して話を聞いているようで、ラジオで人気が出るのもうなずけました。あっという間の1時間でしたが、最も印象的だった内容を図にメモしておきました。


【小島さんから学んだ生きるヒント】
自分が歩むべき道を見つけるには、「今」自分が「できること」「したいこと」「やるべきこと」を組み合わせて、重なるところをその時々で着実に行っていけばいい。その部分は常に変化していくものだ。

いつも、自分の人生に迷いながら、優先順位をつけられず、右往左往していた私にとって、足元が着実になるような力強いヒントでした。いつもこの図を書いて、自分が今することを決めて着実に実行したいと思います。

※日経ウーマンオンラインのページにて、当日の小島さんの講演についてまとめられています↓
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120702/128922/?P=1
※次回のフォーラムレポートは、天台宗大阿闍梨・酒井雄哉氏と内閣府政策統括官・村木厚子さんのトークセッションの感想です。

2012年7月8日日曜日

【書評】挑む力~世界一を獲った富士通の流儀~

挑む力 世界一を獲った富士通の流儀

★成功の秘訣は、どこにあるのか?

本書は、富士通の8つの壮大なプロジェクトを分析し「なぜ成功したのか」が詳細に描かれた本です。

その8つのプロジェクトとは、
 

・スーパーコンピューター「京」

・株式売買システム「アローヘッド」

・すばる望遠鏡/アルマ望遠鏡

・復興支援

・「らくらくホン」シリーズ

・農業クラウド

・次世代電子カルテ

・ブラジルにおける手のひら静脈認証

といった、未来に大きく展開していく技術ばかりです。

日本の原動力である「技術」は、世界での競争にさらされ、国内の政治、経済、天災の荒波の中にあっても、強い火を灯し続けなければなりません。そして、技術を生むのは、人です。

本書を読むと、日本の技術力に希望が見出せるだけでなく、日本人であることに誇りを覚えます。
 

そして、読者である我々も、挑むことから逃げてはいけないと勇気づけられます。


富士通の世界レベルへのチャレンジはあまりにも壮大ですが、本書に描かれる考え方や意識の持ち方は、我々の日常レベルで参考になります。
 

特に、以下に当てはまる方にとっては、強い活力が得られるはずです。

①結果がなかなか出なくて、続けてきたことをやめてしまおうと思っている人

②グローバル化という言葉に漠然と不安を感じている人

③名言に励まされたい人

また、富士通の社風や技術に強い関心がある人や就職活動中の学生さんにとっては、企業研究に最適です。さらに、技術職の方が、自分の仕事を俯瞰するのにも役立つと思いますし、プロジェクトリーダーに必要な意識を学ぶこともできます。


★野中氏の解説によってさらに本質に迫る!
 

本書の末尾には、『失敗の本質』などで有名な一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏による解説が掲載されています。

富士通の成功への歩みが抽象化され、「実践知」や「イノベーションは帰納法で生まれる」など、アカデミックな用語を用いて本質にせまっており、野中氏の他の著書を読む際にも役立つ概念を得ることができます。

【参考:野中郁次郎氏の代表的な著作】

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
戸部 良一 寺本 義也 鎌田 伸一 杉之尾 孝生 村井 友秀 野中 郁次郎
中央公論社
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戦略の本質 (日経ビジネス人文庫)
野中 郁次郎 戸部 良一 鎌田 伸一 寺本 義也 杉乃尾 宜生 村井 友秀
日本経済新聞出版社
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イノベーションの本質
イノベーションの本質
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野中 郁次郎 勝見 明
日経BP社
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★読み方によって、色々な役立て方ができる本!
 


例えば、私の場合、異文化に溶け込む際の本質となる言葉に出会えて、非常に有意義でした。

それは、p178「どこへ行っても、愚痴や文句は言うな。自分からその土地の人と親しくなり、友達を作る努力をしろ」という言葉や、「比較はいいが批判はだめ」という、異文化の人との会話のルールです。

転職先での振舞い方や、義理の親戚との関わりでも大切なことだけに、肝に命じました。

このように、

モチベーションアップのための読み物としても、

実用書としても、

アカデミックな学問書

としても役立つ本書は、読み手によって大きく価値を変化させることができます。

何よりも、NHKの番組『プロジェクトX』が好きだった方で、もっと現場を知って掘り下げたいと思っていた方にとって、本書は濃厚で取材が充実しており、満足できるはずです。

下記特設ページで試し読みもできますので、気になった方はアクセスしてみてください。
※『挑む力』特設ページ


※『挑む力』Facebookページ



挑む力 世界一を獲った富士通の流儀


※本書は、レビュープラス様より献本いただきました。


2012年7月6日金曜日

【講演:日経WOMANフォーラム2012】上野千鶴子先生が語る「カツマーとカヤマーの間で」

目黒雅叙園は豪華絢爛でした

71日に参加した日経WOMANフォーラム2012について私なりの感想を複数回にわたって書いていきます。
 

☆上野先生によるカツマーとカヤマーの社会学的解説


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上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください (光文社新書)
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上野先生の御著書は、最近は老後・介護がテーマのものが多く見受けられます
午前中だけでもこれだけ豪華な講師陣

今回の講演は、以前、精神科医の香山リカさん(カヤマー)と経済評論家・勝間和代(カツマー)さんが「勝間さん、努力で幸せになれますか」というタイトルの著書を出されたことが元となっていました。
   
勝間さん、努力で幸せになれますか
勝間 和代 香山 リカ
朝日新聞出版
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まず、「カツマーとカヤマーの間で」というわかりやすい対立のタイトルに、働くアラサー、アラフォー女性なら、好奇心が刺激されたはずです。

実際に、自己責任が問われる時代において、カツマー(小泉政権に象徴される新自由主義に生きる女性)とカヤマー(競争に勝ち残れず、メンタルヘルスを損なった女性)が生まれました。
 

☆私が考えるカツマーvsカヤマー

 
私がこの本を読んだ時、あることに気が付きました。


カツマーとカヤマーは共依存の関係なのではないかと思ったのです。
 

例えば、心の病にかかって生活保護を受けている人は、努力して働いた人の税金により、生活が支えられています。もし努力する人がいなくなったら、生活保護受給者は生きていけません。逆に正社員のカツマーがいいお給料をもらえる理由は、沢山の非正規雇用の社員が低賃金を強いられているからです。

要するに、お互いがいなければ、どちらもサバイバルできない、ということになります。
 

☆制度によって女性の人生は運命づけられる?


上野先生は、社会学者ですので、カヤマーとカツマーと呼ばれる女性達が生まれた背景を社会制度の変遷とともにたどりました。
 
国の制度が、女性の生き方をある程度左右してしまうのは事実です。例えば、私は今年育児休暇をとりましたが、育児休暇制度が法律で制定されたのは、ここ最近のことだったんですね。制度がなければしぶしぶ退職していたはずです。経済的にも、キャリア的にも制限されてしまっていたのですね。
 
男女雇用機会均等法や派遣法なども、女性が労働市場でどのような位置づけになるかを、ある程度運命づけてしまっていると言えます。
 
私達は、そのような社会制度に左右されない生き方を模索しなければいけません。

一体、カツマーやカヤマーの道を選ぶ以外に、どうにすれば自分や家族の生活を維持できるのでしょうか。
 

☆サバイバルの方法とは?

 
私たちができるサバイバルの方法の1つとして、上野先生の提言は、
 

「夫婦共働きのダブルインカムだけでは十分ではない。●●があるとよい。」


というものでした。

 確かに、核家族化する前の二世代三世代同居時代は、インカムソースが沢山あったおかげで、十分に生活できたんですよね。しかし、夫婦と子どもだけの核家族の場合、複数の安定した収入源ってそうそう簡単には見つかりません。働ける時間に限りもあります。
 

特殊な例としてはTVなどで見かける、葉っぱビジネスをしているおじいちゃんやおばあちゃんは年金と合わせて4つの収入源があるし、子役で稼いでいる子は、立派なインカムソースです(その子どもが幸せかどうかは別として)。
   
サバイバルのためにインカムソースを1つ増やすなら、最初は欲張らず、1年で1万円くらいの気持ちで別の仕事をしてみるのもいいかもしれません。
 
共働きならどちらが倒れてもOK、ぐらいに考えていた私にとってはちょっとしたショックを受ける内容でした。


(※●●は、講演のキモですので、伏せておきます。ヒント十分ですので、自分で考えてみてください。)
 

そして、国がすべきこととして、「誰もが安心して弱者になれる社会」をつくることの重要性を説かれました。

私たちも必ず年をとり、弱者になる日が来ます。安心して弱者になれる社会ならば、それまでは毎日楽しく頑張って仕事をしようと思えますよね。

次回は、元TBS子アナ・現フリーアナウンサーでタレント小島慶子さん講演の感想を掲載する予定です。

※日経WOMANオンラインでも、当日の様子が記事になっていますので、気になる方は、是非チェックしてみて下さい↓
 
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120701/128821/

※今月号の日経WOMANでも、収入源を増やすヒントが特集されています。
日経 WOMAN (ウーマン) 2012年 08月号 [雑誌]

2012年7月4日水曜日

世界を歩いて考えよう!~ちきりんさん書評コンテストに当選しました!~

憧れのカリスマブロガーちきりんさんのブログ『Chikirinの日記』で、最新刊『世界を歩いて考えよう!』の書評コンテストを行っていたため、応募したところ、当選することができました!

結果発表はこちらから↓
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120627

※編集者の方が選ばれた5つのブログの中の一番最初のリンクが当ブログ書評です。



賞品の図書カード。宝物にします!


そして、早速、大和書房様から、副賞の超レアなちきりんさんオリジナル図書カードと、写真のポストカード(ちきりんさんが旅行先で撮影されたもの)を送っていただきました。

ちきりんさん御本人も欲しがっているこの図書カード、使うのはもったいないので、大切に持っていたいと思います。

★ちきりんさんにリクエストしたいこと


今後、ちきりんさんには、小、中高校生向けの本も執筆してほしいです。

私がもし、小学生の時に、ちきりんさんの考え方に触れていたら、勉強の仕方や人生の選択に影響があっただろうな、と思います。

今後の日本の未来を担う子どもたちには、是非、ちきりんさんが書く教科書を読ませてあげたいと思います。


きっと、大人が読んでも楽しめるんじゃないかなあ。


社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!
ちきりん
大和書房
売り上げランキング: 369

※『世界を歩いて考えよう!』は、頭も心も解放され、爽快な気分になれる本です。知的刺激のある旅をしたい人は、是非書店で手にとってみて下さい。