2012年9月26日水曜日

自分の強みに集中する!「ウェルダイナミクス」の適性診断にトライした

☆自分の強みを全く生かせてこなかった


レビュープラス様より、ウェルダイナミクスの適性診断のクーポンをいただきましたので早速ためしてみました。

私の結果→直感型のクリエイターで、内向性、外向性は同じくらい。


結果を見たところ、結論としては、「私は、最も適性からかけ離れた職種についている」ということです(笑)。

うすうす気づいてはいました(苦笑)。

私は、元来、直感型、クリエイター気質であり、事務遂行能力や思考力は弱いのです。

しかし、15年も同じ仕事(法律事務所の事務)をやっていると、不思議なもので一応板に追ついてくるようで、

おそらく社内の評価は「まじめでこつこつ、冷静で物事をよく考えている人」だと思います(笑)。

実は、仮りの姿です(笑)。

みなさんも、自分の適性ズバリで働いている方は少ないのではないでしょうか。

☆非常によく分析された適性診断

就職活動の際に、大学で適性診断を受けました。

その際も「クリエイター気質」という結果でしたが、

かなりおおざっぱな診断だったので、あまり役に立ちませんでした。

実際働いてみた後、自分や仕事をよく理解できるようになった今、詳細まで分析される適性診断を受けることは非常に有意義だと思います。

おそらく転職エージェンシーを訪問すればこのような適性診断は受けられるのかもしれませんが、

ウェルダイナミクスの適性診断は、まずは自分を振り返り、将来の仕事を考える上で非常に役立ちました。

仕事の現場での「強み」と「弱み」を客観的にズバリと指摘してくれるので、

「ああ、やはり、多くの人材の中で私はこういう存在なんだな」とはっきりわかります。

有名な「ストレングスファインダー」よりも優れた分析だと思います。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム ドナルド・O. クリフトン
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 116

☆一度きりの人生、自分の強みに集中したい

仕事は、人生の大半をささげる時間です。

生活のためというだけで、世間体を整えるためというだけで仕事を選ぶのは、自分に対する裏切りかもしれません。

自分の強みをはっきり認識して、そこに集中した方が、幸せ感はぐんとアップするはずなのです。

会社で無理なら、趣味として、副業として「自分」を取り戻すことができれば、充実した毎日になるにちがいありません。

自分の適性を無視して40代、50歳代を生きるのはちょっともったいない気もします。

☆自分を知る作業

色々な適性診断がありますが、ウェルダイナミクスは実践的です。

下記にサイトがありますが、「自己啓発系の何か」的で、現実主義の私は少し引いてしまいました(苦笑)。

http://jwda.org/whatiswd/base.html

しかし、適性診断は非常に的確でした。やってみてよかったです。

例えば私の結果は、このような感じです(一部のみ抜粋)。

強み:明確なヴィジョンを持つ、創造力が豊か、楽観的、刺激を与える、他人にやる気を起こさせる、利益をすぐに生み出せる、物事を始めるのが得意


成功:物事を予算内に遂行するチームと一緒になり、自由に作り出せる環境があると力を発揮する。商品やビジネスをつくる制作チームの中で、商品開発から販売まで、常に物事を作り出す分野にフォーカスしていると、秀でた才能を発揮する。

フローを生む役割:全体像を見る、ビジネス戦略、ブレインストーミング、商品開発、導入初期、設計、販売戦略

読んでいるだけで、「そうそう!こういうの、自分にとってすごく楽しい!」という結果がでました。



※「ユダヤ人大富豪の教え」などのビジネス書著者の本田健さんと、ウェルダイナミクスの開発者のロジャーの講演が東京で行われるそうです。

http://jwda.org/wdf2012/

ユダヤ人大富豪の教え
ユダヤ人大富豪の教え
posted with amazlet at 12.09.26
本田 健
大和書房
売り上げランキング: 1466

2012年9月24日月曜日

【2013年手帳】マザーハウスとEDITのコラボ手帳にしたよ!


 ☆手帳は“目的&モチベーションアップ”で選ぶ

手帳売り場がにぎわう季節になりました。

みなさんはもう2013年の手帳を買われましたか?

来年の私のテーマは「アイデアや考えを記録する」です。

すぐには実現できなくても「スケッチ・記録する」ことはどんな状況でもできるはずです。

そのために選んだのがこの手帳。

マザーハウスのカバーとEDITの手帳のコラボによるもので、ほぼ日手帳のように1日1ページのつ

くりになっています。


私は約2年前、バングラディシュのマザーハウスの工場で山口絵理子さんのお話を聴く機会を得ることができました。

その時の夢のような時間を思い出して、自分をモチベートするためのアイテムとして選びました。
 
そういった思い入れのようなものも、愛用品には必要だと思います
 
 
すべての実現は「スケッチをすること」から始まります

この手帳を通して自分としっかり向き合い、意味のある1日1日をすごしていきたいと思っています。

≪気に入ったポイント≫
・バングラディシュの特産品であるジュートでできた手作りのあたたかみのあるカバー
・尊敬する女性山口絵理子さんのデザイン
・マンスリーカレンダーと、1日1ページのダイアリーがある
・ビジョンを作るページがある





 ・しおりがカワイイ







2012年9月15日土曜日

TEDを使って生きた英語とアイデアに親しもう!

☆TEDは生きた表現の宝庫

TEDとは、アメリカで発祥し、学術・エンターテイメント・デザインなど様々な分野の世界中の人物がプレゼンテーションを行ない、アイデアを発表する場として有名です。

NHKでも「スーパープレゼンテーション」という番組が組まれ、毎週TEDの魅力を伝えています。
多くのスピーチの中でも、一般人にわかりやすく、特に面白いものが厳選されており、MITメディアラボ所長の伊藤譲一さんの解説付で楽しめるため、私は毎週録画をしています。

私の印象では、アメリカでは、「素晴らしいスピーチを聴きたい」という文化が一般市民に浸透しており、例えば選挙に向けた政治家のスピーチにも人がたくさん詰めかけています。

確かに、アメリカの有名人のスピーチは、映画や演劇を見に行くのと同じくらい感動や活力が湧いてくるものが多いです。

おそらく、スピーチは「エンターテイメント」のひとつとして考えられているのではないでしょうか。

それに比べると、日本人は「感動を呼ぶ」ほどの演説をするスキルを身につける意欲に劣っている気がします。

TEDのスピーカーを観察してみると、アイデアの斬新さ、話の展開のダイナミックさ、感情表現の豊かさに心を動かされ、私たち日本人が普段意識していなかったスピーチ術を学ぶことが出来ます。

中でも、

①新しいアイデア・考え方・発想を生むこと

②表現力(話に引き込む力)

③生きた英語

を徹底的に身につけたい人には最高の教材となり得るでしょう。

もちろん、日本語の字幕やスクリプトも表示できますので、英語に興味がなくても、スピーチの勉強になります。

☆どのスピーチをみたらいい?


数あるTEDのスピーチの中で、どれを見たらいいのか迷ってしまうのですが、

NHKの「スーパープレゼンテーション」で紹介されているものはどれもわかりやすくて面白いです。
その中で、

「聴きとりやすい英語」
「物の見方が変わる」

という自分なりの基準を持って1つだけ選び出し徹底的にまねしてみる方法がおすすめです

例えば、スーザン・ケイン氏の「内向的な人が秘めてる力」には共感した方も多いようで、色々なところで話題になっていました。外向性だけでなく、自分の中にある内向性をもっと評価し、考えを深める時間を大切にしたいと思えるようになりました。

英語も美しく明瞭です。


もうひとつは、こちらも斬新な統計の見せ方で有名なハンス・ロズリングのスピーチ。

全く興味のなかった統計学にとても興味をかきたてられました。

英語はスウェーデンの英語なので、どちらかというとイギリスアクセントに近いように思いますが、 速度がゆっくりなので、聴きとりやすいです。

☆英語教材としてどのようにつかいこなせばいい?

TEDを使って英語を学ぶ場は、すでにいくつかあります。

例えば、

・東京の学生が中心となって全国的に広がっている、TEDを教材に英語でディスカッション、ショートスピーチをする「TEDee」

 ・オンライン英会話「ラングリッチ」ではTEDをもとにした学習教材が公開されている。 どちらもTEDのよさを生かした学習方法だと思います。 これらの勉強方法を参考にして、効果的なTEDの活用法を考えてみました。

  【私が実行したいTEDの勉強法】
・一人で勉強するにはもったいない。とても面白い教材なので、グループで学ぶ場があるとよい。

・気に入ったスピーチは丸暗記。表現力も真似をすること。(生きた英語を身につけるには、そっくりそのまま真似をすることから始まる)

・スピーチを聴いた後で、感想や意見を英語で述べる訓練をするとよい。

・スピーチを聴いて、「私たちは今後どうすべきか」をエッセイにして書いたり(構成をしっかり考えて書く)、ディスカッションする。


基本的に、どんなことでも勉強した気になってるだけじゃダメで、本当に身に着けるには高いハードルとプレッシャーと発表の場が必要だと感じます。

  一人でこつこつ勉強していると、猛烈な寂しさに襲われるので(笑)

  TEDを使った勉強会、名古屋でも行われるといいな、とひそかに希望しています。