2013年1月16日水曜日

予定を立てるときに必要なもの


 
私は、予定には主に4つの種類があると思っています。

 

  強制的な予定

  ありきたりの予定

  オリジナルの予定

  いきあたりばったりの予定

 

  は、健康診断とかゴミの日とか、納期など、自分では動かしようのない、半ば公の予定。

  は、クリスマスにケーキを買って食べるとか、節分に恵方巻きを食べるとか、別に誰からも強制されてないけど、習慣や伝統、マニュアルどおりに行う予定です。

  は、自分のアイデアや趣味や趣向に基づいた予定です。例えば、サプライズパーティーを開いたり、旅先でマニアックな場所を訪れたり、あまり知られていないレストランに行ったりすること。

  は、例えば「大阪に行く」とだけ決めて、行ったところで気が向くままに歩いたり、ぶらりと店に入ったりすることです。

 

10代(はるーか昔)の頃は、私は④が大好きでした。

例えば、デートでも、いかにもありがちな予定を立てたようなのは苦手で(マクドナルド→遊園地→ファミレスなどww)、電車に乗って、面白そうな駅で降りてぶらぶら歩くとか、とりあえず地図だけ持って行って、その場で開いたページの美術館や神社に行くという方が気楽でワクワクしました。

 

でも、社会人になってからは、「いきあたりばったり」は時間がたっぷりある時だけ通用するものだということに気付いたのです。なぜなら、時間が短いと、結局どこにも行けずに終わってしまうからですw

 

今では、旅行友達の影響で、完全に③派になりました。

 
彼女と一緒に旅行に行くことになると、旅行会社にもプランニングできないようなオリジナルというかマニアックな予定を立てることになります。誰にも真似のできない旅プランを作るので、行く前から、楽しくてしょうがありません。ハラハラわくわくしどおしです。

 

香水をつくる村を訪ねて、世界に一つだけのオリジナル香水をつくったり、小さな町で一番おいしいケーキ屋さんでマカロンを全種類(30個くらい?)買って公園で食べたり。

 

今でもそのシーンをはっきりと思いだす事ができるほど、鮮烈な旅になりました。

 

オリジナルな予定を立てるには、徹底した下調べ(ネットを駆使しまくります。)と、アイデアが欠かせません。

 

 

下調べの基礎になるのは、ストックした情報(普段から、興味のあることについては、小さな情報に至るまでアンテナをはって集めておきます)です。

 

アイデア出しには、マインドマップがおすすめ。

 

例えば、下の写真のようにインド旅行のマインドマップを「オリジナル」にこだわって描いてみます。



タージマハルとか、ガンジス川とかメジャー(いかにもありがち)な言葉を書かないのがコツのように思います

 

 

 
 
※Indus Prideっていう、魅惑のスパイスが入ったビールを現地でのんでみたいのだ!
シトラス系のコリアンダーとかカルダモンはカレーに合いそう!!!!
                     (SABMillerホームページより)


 

 

かくして、③の予定は、プランニングの段階でも、実行中も、思い出としても3度美味しいので、





できるだけ、③中心の生活を送りたいなあ、と思っている次第です。

 

 

 

 

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