2013年7月3日水曜日

名古屋ライフハック研究会vol.23~その①~ぐるぐるマインドマップの加子勝茂さんの気づきの セッション!~



629日に、名古屋港湾会館の会議室で行われた名古屋ライフハック研究会「伝えるハック」に参加してきました。

 

今回のテーマは2名の講師と共に『伝える』ことの根本を考えるというものでした。

 

まずは、ぐるぐるマインドマップセミナーでおなじみの加子さんのセッションからお伝えします!

 

【加子講師のセッションの様子】

 
切絵のワークの説明
ペアになった女性の伝え方がすごく上手で、正解できました。


  切り絵を使ったワーク

2名のペアを作り、加子さんが紙を折ったり切ったりして複雑な切り絵をしていくのを1人が見ながら口頭で伝え、もう1人がその言葉にしたがって作業をするというものでした。

 

この作業して「いかに自分の伝え方が下手か」を「内省する」ことで、伝え方の改善点を見つけるという、ある意味ショック療法のようなプロセスでした。

 

  好きな食べ物を語り、相手に「食べたい」と思わせる。

私とペアになられた方は、柿のジャムが入ったアールグレイのクッキーの話をされたのですが、

・そのクッキーが出来たストーリー

・自然な甘さや香りについての豊富な形容詞

が印象的で、単に「おいしいお菓子ですよ」というのと格段の差がありました。

 

【セッションを体験しての感想】

 

・ストーリーにして語ると相手の印象に残りやすい

・的確な言葉と身ぶり手ぶりで伝える

・全体像を伝えてから詳細を伝えるとよい

 

加子さんのワークにの魅力は、「自分で体験して、自分で気付く」ことに重点がおかれていることです。普段の仕事ではマンネリ化していて気付かなかった、自分の「伝え方」を見直す良いきっかけになりました!

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