2013年10月14日月曜日

ぐるぐるマインドマップkakobonさんが語る、人生と質問力の関係!

☆kakobonさんが語る人生と質問力


kakobonさんのスライドより


前回のライフハック研究会でLTをされたkakobonさんから、「僕のLTの感想を書いてちょ!」とリクエストがありました。断ると、いじめられそうなので、 一生懸命書きます(笑)。

kakobonさんのLTやワークの面白さは、その「間」にあります。

おしつけがましさや上から目線が全くなく、「こうしたらいいんじゃない」的なことをぼそっと言いつつ去っていく、というスタイルに定評があるのです。

だからこそ、20代の若手社員から熟年サラリーマンの方までが、kakobonさんの勉強会「ぐるぐるマインドマップ」に集まり、次回第50回を迎えるまでに発展しています。

そんなkakobonさんが、「質問力」と「人生」を題材に、今回何を語られたのか気にならない方はいないでしょう!


内容は、「自分自身に対する質問をちょっと工夫することで、人生はよくなる」というものでした。



人は毎日、自分に対して、約50000回の質問をしているといわれます。その中で、無意味な質問、ネガティブな方向にいってしまうような非建設的な質問って、意外と多いものです。

kakobonさんがおっしゃったように、「もし~だったら」というないものねだりや、杞憂につながるような質問は、人生を素敵には変えてくれません。

私はどうしたいのだろう、
私はどのようにしたらできるようになるのだろう


という、自分の心や未来に重点を置いた質問によって、生き方は変わってくるということに気づくことができた、素敵なLTでした。
kakobonさんのスライドより LTまとめ



このように、kakobonさんのメッセージは哲学的かつシンプルなのです。


ところで、kakobonさんは、本質を訴える力が強いにもかかわらず、直言せずにちょっとした変化球を投げてこられます。

その変化球を読めることができる人だけがkakobonさんのメッセージを受け取ることができるのです。

私など、家に帰った後に、「あっ!そういうことだったのか!」と腑に落ちる場合もあって面白いです。

是非kakobonさんの話を直接聞いてみてくださいね!

kakobonさんのブログ:http://blog.livedoor.jp/guru2mm/

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