2014年3月27日木曜日

【20代の若手社員におすすめの本】自分目線を捨てて、お客様目線、経営者目線を追求してみよう

「もったいない人」が人生を変える3つの法則

『もったいない人が人生を変える3つの法則』は、
 
お客様目線、経営者・上司目線を追求できる本です。

 

私は、20代の頃、自分の目の前の仕事をこなすのに精一杯で、上司は毎日何を考えているのか、どのような情報を求めているのか、何を重視しているのか、ということを十分理解していませんでした。

 

また、お客様目線と言っても、失礼の無いように、とか親切で「迅速」かつ「安心」というレベルでしか付加価値を生み出せていなかったと思います。

 

30代に入った頃、ふと世の中のいろいろな人の仕事ぶりを十分観察していると、「この差はなんだ!!!」ということにたくさん出会いました。

 

たとえば、金融機関10社に対し、同じ手続きを申請するとします。

 

10社それぞれ、応対が全く違います。

案内の仕方、書類送付の迅速さ、書類の読みやすさ、用紙の書き味、書式のわかりやすさ

返信用封筒の糊・・・・

 

ありとあらゆる細かいところが行き届いてて、顧客が「完全ストレスフリー」かつ感動すら覚える金融機関と、やたらと労力がかかって疲れてしまう金融機関がありました。

 

私も感動レベルの仕事をしたいな、お互い気持ちがいいっていいなあ・・・。

 

そんな思いを強くしました。

 

全員が感動して気分が良い状態は究極の目標です。

 

でも、自分一人では、なかなか「自分の残念な点」に気づくのは難しい。

 

日々自分の仕事を意識をして改善したり、すばらしい仕事をしている人を習ったりして、コツコツよくしていくしかないんですよね。

 

そのためのヒントがつまった本です。

レビュープラス様より献本いただきました。

「もったいない人」が人生を変える3つの法則

0 件のコメント: