2014年3月28日金曜日

ウィリアム・リード氏から世界最高のプレゼン術を学べる本

世界最高のプレゼン術 World Class Speaking (角川書店単行本)

 

書店に行くと、プレゼンの本って増えていますよね。

NHK『スーパープレゼンテーション』の番組も人気でしたし、多くの人は、

「すばらしいプレゼンができること」に大きな価値を見いだしているようです。

 

 

プレゼンの目標は、聞き手にある行動をとってもらうことです。

うまく話をしたり、かっこいいスライドを流して「おっ!かっこいい!」といってもらうことではありません。プレゼンと単なる「発表」「アナウンス」は異なるのです。

 

では、聞き手は、どのようなときに行動に移すのでしょうか。

私は、次の条件が満たされたときに、聴衆はプレゼンで聞いたことを自然に行動に移していくのではないかと思います。

 

  その行動をとると、自分の人生や環境にいいことがある

  簡単に実行できる

  モチベーションが維持できる

 

たとえば、健康に関するテーマの提案であれば、かなりの人がすぐに実行すると思います。

 

歯の正しい磨き方、

腰痛の取り方

生活習慣病を防ぐ方法などなど・・・

 

健康は全ての人にとっての願いですよね。

 

しかし、仕事で求められるプレゼンテーションは、だれもが賛同する提案をするわけではなく、「反対派」や「どっちつかず」の人を「説得」しなければなりません。

 

最初から聞く気のない、やる気のない人の心にどう入っていくか、その具体的な方法が本書には書かれています。

著者は、プロのプレゼンテーション指導者、ウィリアム・リードさん。経歴も面白く、NHK WORLDのリポーターもされています。また、マインドマップの本も出されているのも気になります。
記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術



 

タフ・プレゼンター、最強会社員を目指す方におすすめです!

 

 

 ※レビュープラス様より献本いただきました。

 

 

世界最高のプレゼン術 World Class Speaking (角川書店単行本)

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